川の流れの中を チーちゃんが
歩いていました
猫は水を怖がると聞いていましたが、本当ですか
チーちゃんの好奇心には脱帽です。 
近所の川の堤防の上を散歩していました。
なにやら川で遊ぶ子供達が笑って騒いでいます。視ると水辺に白い犬?
いや、猫が、川の水溜りの淵で草にとまったトンボ?を手でチョイチョイし取ろうとしています。
よく視るとそれはチーちゃんではないですか。
子供達が近づくと何と流れる川の中をそのまま渡り、対岸の堤防を乗り越えどこかへ消えて行きました。
この夏は梅雨明け以来殆んど雨が降らず川の水も殆んどないとはいえ、猫の足首以上ある川の流れを戸惑いもなく渡っていった行動は大変な驚きです。
犬が渡っているのは良く視ますが猫が渡るのは初めて視ました本当に驚きました。
いつもやっているのか、それとも子供達が怖くとっさに行動に出たのか解りませんが、とにかくわずか10メートル余りの川の流れを渡り切ったのでした。
チーちゃんはとにかく好奇心が旺盛です。
公園で遊び何処へでも出没します。
そして動く物には何でも興味を示す一番のいたずら猫です。
好奇心は結構だが、災難に合わない様、程々にしてほしいものです。
ニャン太も色々やってくれました。
蝉を見つめるにゃンちゃん
いたずらの迷コンビ チョビ&チー
秋が始まりました。
稲の穂がこんなに大きくなっていました。

陽気が秋めいてきました。暑かったこの夏も もうすぐ終わりを告げようとしています。四季のうち夏の終わりが一番寂しさを感じさせます。
私は残り少ない夏を大切にし思う存分楽しみたいと思います。
ジャンル:ペット テーマ:野良猫と地域猫
2007⁄08⁄28 18:27 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
歩いていました

猫は水を怖がると聞いていましたが、本当ですか

チーちゃんの好奇心には脱帽です。 
近所の川の堤防の上を散歩していました。
なにやら川で遊ぶ子供達が笑って騒いでいます。視ると水辺に白い犬?
いや、猫が、川の水溜りの淵で草にとまったトンボ?を手でチョイチョイし取ろうとしています。
よく視るとそれはチーちゃんではないですか。
子供達が近づくと何と流れる川の中をそのまま渡り、対岸の堤防を乗り越えどこかへ消えて行きました。
この夏は梅雨明け以来殆んど雨が降らず川の水も殆んどないとはいえ、猫の足首以上ある川の流れを戸惑いもなく渡っていった行動は大変な驚きです。
犬が渡っているのは良く視ますが猫が渡るのは初めて視ました本当に驚きました。
いつもやっているのか、それとも子供達が怖くとっさに行動に出たのか解りませんが、とにかくわずか10メートル余りの川の流れを渡り切ったのでした。
チーちゃんはとにかく好奇心が旺盛です。
公園で遊び何処へでも出没します。
そして動く物には何でも興味を示す一番のいたずら猫です。
好奇心は結構だが、災難に合わない様、程々にしてほしいものです。
ニャン太も色々やってくれました。

蝉を見つめるにゃンちゃん

いたずらの迷コンビ チョビ&チー

秋が始まりました。
稲の穂がこんなに大きくなっていました。

陽気が秋めいてきました。暑かったこの夏も もうすぐ終わりを告げようとしています。四季のうち夏の終わりが一番寂しさを感じさせます。
私は残り少ない夏を大切にし思う存分楽しみたいと思います。
ジャンル:ペット テーマ:野良猫と地域猫
2007⁄08⁄28 18:27 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
今日もやって来ます。
そして癒してくれます。
そんな猫達と話ができたら最高でしょうね

人間の言葉が理解できる? ニャン太 
誰にも束縛されずに自由に遊び、又木陰で昼寝をし、本当に羨ましい限りです。野良猫は幸せです。
そんな中で私の妻から面白い話を聞きました。
猫達と何と話ができるような気がすると言うのです。
確かに良く視ると猫達が妻の話しかけに何となく反応している様におもえます。
じ〜っと妻の目を視ては何かを言いたげに見えるのです。
妻の思いが反応となってテレパシーとなって伝わってくるのか、勝手に一方的に解釈しているのか、それは解りませんが、とにかく妻の話しかけに何となく反応している様に見えてなりません。
ちなみに猫達全員、妻の名前の呼びかけに必ず「にゃ〜ん」と返事をします。
特に最長老のニャン太は眼の動き、顔の表情、(基本的には動物の表情は際立って余り変化しないものですがよ〜く視るとその時々で微妙に違う様です。)で人間の言っている事が理解されている様に感じてなりません。
「わかったよ」「うるさいな」「なにをするんだ」等の言葉がその表情から伺える事があります。
とにかく会話のコツは じ〜っと相手の目を視て真剣に話すことが重要のようです。
私は一方的でもとにかく彼らに話かける事を心がけて行きたいと思います。それも彼らの眼を見て集中することが肝心の様です。
いつもひょうきんなチョビちゃん
何となくお腹が目立ちます。又赤ちゃんできたのかな
・・・ニャンちゃん 
まるで蛙のようです。チーちゃん 観察中です。「蛙でもいるのかな」

もはやニャン太一族は単なる野良猫ではなく私の大事な話し相手となっています。
これからもよろしく頼むよ
ジャンル:ペット テーマ:野良猫と地域猫
2007⁄08⁄26 08:03 カテゴリー:未分類 comment(3) trackback(0)
そして癒してくれます。
そんな猫達と話ができたら最高でしょうね


人間の言葉が理解できる? ニャン太 
誰にも束縛されずに自由に遊び、又木陰で昼寝をし、本当に羨ましい限りです。野良猫は幸せです。
そんな中で私の妻から面白い話を聞きました。
猫達と何と話ができるような気がすると言うのです。
確かに良く視ると猫達が妻の話しかけに何となく反応している様におもえます。
じ〜っと妻の目を視ては何かを言いたげに見えるのです。
妻の思いが反応となってテレパシーとなって伝わってくるのか、勝手に一方的に解釈しているのか、それは解りませんが、とにかく妻の話しかけに何となく反応している様に見えてなりません。
ちなみに猫達全員、妻の名前の呼びかけに必ず「にゃ〜ん」と返事をします。
特に最長老のニャン太は眼の動き、顔の表情、(基本的には動物の表情は際立って余り変化しないものですがよ〜く視るとその時々で微妙に違う様です。)で人間の言っている事が理解されている様に感じてなりません。
「わかったよ」「うるさいな」「なにをするんだ」等の言葉がその表情から伺える事があります。
とにかく会話のコツは じ〜っと相手の目を視て真剣に話すことが重要のようです。
私は一方的でもとにかく彼らに話かける事を心がけて行きたいと思います。それも彼らの眼を見て集中することが肝心の様です。
いつもひょうきんなチョビちゃん
何となくお腹が目立ちます。又赤ちゃんできたのかな
・・・ニャンちゃん 
まるで蛙のようです。チーちゃん 観察中です。「蛙でもいるのかな」

もはやニャン太一族は単なる野良猫ではなく私の大事な話し相手となっています。
これからもよろしく頼むよ

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2007⁄08⁄26 08:03 カテゴリー:未分類 comment(3) trackback(0)
昨日の雨から陽気が一転しました。 そして今、寒さを感じます。
秋の花がもう満開でした。
暑さの影で秋の準備をしていました。 咲き続ける夏の花の脇でコスモスが満開でした。
着実に季節が変わりつつあります。

朝晩の気候が変わりました。
今、早朝の4時です。
窓を開けて寝ましたが、寒さで眼が覚めました。
ついこの間までこの時間はもう明るかったはずなのに外はまだ、真っ暗です。
耳をすますと秋の虫の鳴き声が聞こえます。
日中はまだまだ暑く夏ですが、朝晩はすでに秋に突入したようです。
そんな中、ニャン太一族はやっと元気が回復し本来の動きが出来る様になりました。

暑さのため、縁の下、木陰で涼をとり日中殆んど姿を見せなかったニャン太がこのところ頻繁に姿を見せてくれます。
決まって屋根の上から現れお決まりの非常階段の定位置に下りてきます。そしてどっかと座り、我が家の家の中、そして庭の様子を眺める事が、ニャン太の一日のはじまりです。
まるで一家の主人が見回りをしている様です。
とにかく貫禄があり頼もしさすら感じるニャン太です。
これからも頼むよ
日中は暑く木陰の地面へ横たわるニャンちゃん

木陰の茂みで昆虫を探すチョビちゃん 
「どこでもドアー」を持っているかのごとく何処からでも出現するチーちゃん 
先日の高原の景色もう一度ご覧下さい。
澄み切った清清しい空気が写真からも伝わってきそうです。
何処までも見渡すことができました。

果てしないブルーの空が続いていました。
ジャンル:ペット テーマ:野良猫と地域猫
2007⁄08⁄24 05:45 カテゴリー:未分類 comment(2) trackback(0)
秋の花がもう満開でした。暑さの影で秋の準備をしていました。 咲き続ける夏の花の脇でコスモスが満開でした。
着実に季節が変わりつつあります。

朝晩の気候が変わりました。
今、早朝の4時です。
窓を開けて寝ましたが、寒さで眼が覚めました。
ついこの間までこの時間はもう明るかったはずなのに外はまだ、真っ暗です。
耳をすますと秋の虫の鳴き声が聞こえます。
日中はまだまだ暑く夏ですが、朝晩はすでに秋に突入したようです。
そんな中、ニャン太一族はやっと元気が回復し本来の動きが出来る様になりました。

暑さのため、縁の下、木陰で涼をとり日中殆んど姿を見せなかったニャン太がこのところ頻繁に姿を見せてくれます。
決まって屋根の上から現れお決まりの非常階段の定位置に下りてきます。そしてどっかと座り、我が家の家の中、そして庭の様子を眺める事が、ニャン太の一日のはじまりです。
まるで一家の主人が見回りをしている様です。
とにかく貫禄があり頼もしさすら感じるニャン太です。
これからも頼むよ
日中は暑く木陰の地面へ横たわるニャンちゃん
木陰の茂みで昆虫を探すチョビちゃん 
「どこでもドアー」を持っているかのごとく何処からでも出現するチーちゃん 
先日の高原の景色もう一度ご覧下さい。澄み切った清清しい空気が写真からも伝わってきそうです。

何処までも見渡すことができました。

果てしないブルーの空が続いていました。

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2007⁄08⁄24 05:45 カテゴリー:未分類 comment(2) trackback(0)
やはり暑い
そんな中、色々なところでもう秋の準備がはじまっていました。
りんごの実がもう赤く色づいていました。 

柿の実もこんなに大きくなっています。

高原はもう秋です。 
雲が下に見えます。 
暑さが一段落すると思いきや暑さはしぶとく今日も酷暑です。
でも、風が変わりました
吹く風は少しずつ冷え、心地よいものに変わりつつあります。よく視るとりんごの実が赤く色づき、収穫期を待っています。そして柿の実もこんなに大きくなっていました。
自然は正直でどんなに暑くとも季節の変わり目を察知し準備を怠りません。自然界の生命時計は驚くほど正確です。
2000メートル級の高原へ行きました。
高原は暑さが多少残るものの季節はもう秋です。
秋の花が咲き誇りススキの穂も完全に開いていました。
吹く風も秋風です。
短い夏、秋を終え冬の準備がもうすぐはじまる事でしょう。
そして何となく過ぎ行く夏に寂しさを感じました。
暑い暑いと暑さを嫌わず残り少ない夏をしっかり楽しみましょう
他人猫が我が家に訪れましたが大変な騒ぎになってしまいました。
我が家へ新たに視た事のない他人猫が現れました。勿論ニャン太の家族ではありません。

茶黒の虎猫で体の大きな優しそうな猫です。どうやら野良猫の様です。
お腹がすいている様で食べ物を探している様です。
ニャン太達の食べ終わった食器を覗き込んでいます。
思わず可哀想になりその食器に食事を容れました。
そして他人猫が食べようとした時です。
何処にいたのかチーちゃんが飛び出してきました。
あっと言う間に他人猫に飛び掛り食事は飛び散り、他人猫は食べる事ができず、逃げ去ってしまいました。
チーちゃんの尻尾は丸太ん棒の様に太くなりまだ、かなり興奮しています。
「なんて事するんだ、可哀想じゃないか!」と食べ物を拾い集めながら話かけると何と私に向かって「ふぁー」とライオンが威嚇する様に牙をむきました。
よほど興奮した様です。
そして拾い集めた食べ物にはもう、チョビちゃんがいつの間にか出現しちゃっかり食べ物を頂いています。
なんて事だ
お前達にはニャん太の様な優しさはないのか?
(ニャん太は過去にやはり訪れた他人猫に黙って食事を譲った事がありました。)
ニャん太の子供猫への躾けはどうなっているんだ?と思わず私も興奮してしまいました。
でも良く考えると自分のテリトリーを護る手段として当然の行為で怒ってはいけないことに気づきました。
他人猫は気の毒でしたがこれが本来の猫の世界これでよいのです。
「きびし〜い
」
でも、目の前での取っ組み合いはあまり気持ちの良いものではありませんですね。
ニャン太は何があっても動じません。 
抜け目のないチョビちゃん 
こんなチーちゃんですがもう一人前です。 
色々な体験を積んで子供猫達も成長して行くのでしょうが、ニャん太よお前の優しさと強さをしっかり教えておいてくれよな
ジャンル:ペット テーマ:野良猫と地域猫
2007⁄08⁄20 23:07 カテゴリー:未分類 comment(3) trackback(0)
そんな中、色々なところでもう秋の準備がはじまっていました。
りんごの実がもう赤く色づいていました。 

柿の実もこんなに大きくなっています。

高原はもう秋です。 
雲が下に見えます。 
暑さが一段落すると思いきや暑さはしぶとく今日も酷暑です。
でも、風が変わりました
吹く風は少しずつ冷え、心地よいものに変わりつつあります。よく視るとりんごの実が赤く色づき、収穫期を待っています。そして柿の実もこんなに大きくなっていました。自然は正直でどんなに暑くとも季節の変わり目を察知し準備を怠りません。自然界の生命時計は驚くほど正確です。
2000メートル級の高原へ行きました。
高原は暑さが多少残るものの季節はもう秋です。
秋の花が咲き誇りススキの穂も完全に開いていました。
吹く風も秋風です。
短い夏、秋を終え冬の準備がもうすぐはじまる事でしょう。
そして何となく過ぎ行く夏に寂しさを感じました。
暑い暑いと暑さを嫌わず残り少ない夏をしっかり楽しみましょう

他人猫が我が家に訪れましたが大変な騒ぎになってしまいました。
我が家へ新たに視た事のない他人猫が現れました。勿論ニャン太の家族ではありません。

茶黒の虎猫で体の大きな優しそうな猫です。どうやら野良猫の様です。
お腹がすいている様で食べ物を探している様です。
ニャン太達の食べ終わった食器を覗き込んでいます。
思わず可哀想になりその食器に食事を容れました。
そして他人猫が食べようとした時です。
何処にいたのかチーちゃんが飛び出してきました。
あっと言う間に他人猫に飛び掛り食事は飛び散り、他人猫は食べる事ができず、逃げ去ってしまいました。
チーちゃんの尻尾は丸太ん棒の様に太くなりまだ、かなり興奮しています。
「なんて事するんだ、可哀想じゃないか!」と食べ物を拾い集めながら話かけると何と私に向かって「ふぁー」とライオンが威嚇する様に牙をむきました。
よほど興奮した様です。
そして拾い集めた食べ物にはもう、チョビちゃんがいつの間にか出現しちゃっかり食べ物を頂いています。
なんて事だ
お前達にはニャん太の様な優しさはないのか?(ニャん太は過去にやはり訪れた他人猫に黙って食事を譲った事がありました。)
ニャん太の子供猫への躾けはどうなっているんだ?と思わず私も興奮してしまいました。
でも良く考えると自分のテリトリーを護る手段として当然の行為で怒ってはいけないことに気づきました。
他人猫は気の毒でしたがこれが本来の猫の世界これでよいのです。
「きびし〜い
」でも、目の前での取っ組み合いはあまり気持ちの良いものではありませんですね。
ニャン太は何があっても動じません。 
抜け目のないチョビちゃん 
こんなチーちゃんですがもう一人前です。 
色々な体験を積んで子供猫達も成長して行くのでしょうが、ニャん太よお前の優しさと強さをしっかり教えておいてくれよな

ジャンル:ペット テーマ:野良猫と地域猫
2007⁄08⁄20 23:07 カテゴリー:未分類 comment(3) trackback(0)
気温も下がりちょっとだけ涼しい風が流れてきました。
とっても気持ちがいいです
夕焼けが綺麗でした。


昨日までは、とにかく大変な暑さでした。
日本列島人間の体温を超える酷暑に見舞われ、ところによっては何と40度を越え死者まででる信じられない気温でした。
このまま続けば大変な事になると生まれてはじめて身の危険と恐怖心がわいたのは私だけでしょうか?
地球温暖化対策を真剣に考えろと神様が警告したのでしょうか?
人ごとではいられなくなったのが、現実でした。
そして一夜明けほっとしています。
気温は35度を下回り(普段なら大変な暑さを感じる温度)今までと比べ涼しさを感じます。
若干ですが、風も吹きいっそう心地よさを感じます。
人間も猫も生き返ったと感じています。
日中姿を見せなかった我が家へ通うニャン太一族も久しぶりに元気な姿を見せました。

気温が下がり動きやすいのか、余裕のある仕草です。
本当に気持ち良さそうです。
そしていつもの活動(いたずら)が始まりました。
木陰に潜みチーちゃんはまだ暑いのか何となく元気がありません
余裕が戻ったニャン太

このまま気温が下がってくれれば一安心です。
また、猫達の元気な姿を見たいものです。
そんな中でニャン太が自然界の動植物を代表して言っています。
「地球は人間だけのものではない、これ以上温暖化させないで下さい。
人間はクーラー等で暑さをしのげるが、俺達は昔ながらの縁の下や木陰などの自然の中で工夫し暑さをしのぐしかないんだ。それももう限界だ。温度を上げない様何とかしてくれ
本当はクーラーも使ってほしくないんだ
益々外気温度が上がってしまうんだ。」
そればかりではない、やがて生態系が変化し今までいなかった毒蛇、毒虫が生息しその被害も考えられ何としてもこのヒートアイランド現象を止めなければならない。 ニャン太よ この暑さも もうひと頑張りだぞ〜もう少しで涼しくなるからな!と言って聞かすしかありません。
ジャンル:ペット テーマ:野良猫と地域猫
2007⁄08⁄19 08:09 カテゴリー:未分類 comment(1) trackback(0)
とっても気持ちがいいです

夕焼けが綺麗でした。


昨日までは、とにかく大変な暑さでした。
日本列島人間の体温を超える酷暑に見舞われ、ところによっては何と40度を越え死者まででる信じられない気温でした。
このまま続けば大変な事になると生まれてはじめて身の危険と恐怖心がわいたのは私だけでしょうか?
地球温暖化対策を真剣に考えろと神様が警告したのでしょうか?
人ごとではいられなくなったのが、現実でした。
そして一夜明けほっとしています。
気温は35度を下回り(普段なら大変な暑さを感じる温度)今までと比べ涼しさを感じます。
若干ですが、風も吹きいっそう心地よさを感じます。
人間も猫も生き返ったと感じています。
日中姿を見せなかった我が家へ通うニャン太一族も久しぶりに元気な姿を見せました。

気温が下がり動きやすいのか、余裕のある仕草です。
本当に気持ち良さそうです。
そしていつもの活動(いたずら)が始まりました。
木陰に潜みチーちゃんはまだ暑いのか何となく元気がありません

余裕が戻ったニャン太

このまま気温が下がってくれれば一安心です。
また、猫達の元気な姿を見たいものです。
そんな中でニャン太が自然界の動植物を代表して言っています。
「地球は人間だけのものではない、これ以上温暖化させないで下さい。
人間はクーラー等で暑さをしのげるが、俺達は昔ながらの縁の下や木陰などの自然の中で工夫し暑さをしのぐしかないんだ。それももう限界だ。温度を上げない様何とかしてくれ

本当はクーラーも使ってほしくないんだ
益々外気温度が上がってしまうんだ。」そればかりではない、やがて生態系が変化し今までいなかった毒蛇、毒虫が生息しその被害も考えられ何としてもこのヒートアイランド現象を止めなければならない。 ニャン太よ この暑さも もうひと頑張りだぞ〜もう少しで涼しくなるからな!と言って聞かすしかありません。
ジャンル:ペット テーマ:野良猫と地域猫
2007⁄08⁄19 08:09 カテゴリー:未分類 comment(1) trackback(0)
鳴き声につられチョビちゃんが木に登りセミと同じ姿勢で様子を伺っています。
さながらセミです。
太い幹の部分を注目して下さい。 
チョビちゃんは好奇心旺盛で本当に変わった面白い猫です。
我が家の柿木にミンミン蝉が今日も飛んで来ました。
そして短い一生を精一杯生きようと大きな声で「み〜んみ〜ん」と必死に鳴いています。
その時です。
何処に潜んでいたのかいきなりチョビちゃんが襲来しました。
あっという間に木に駆け登りセミを捕まえ様としましたが、さすがにセミはさっと逃げてしまいました。
しかしこれであきらめるチョビちゃんではありません。
木の幹に同化したつもりでしょうか、枝に足を器用にかげ飛んでくるセミを待ち伏せしています。
その姿は、まるでセミの様です。
その後しばらくそのまま待っていましたが、セミもこんな事で騙される訳がなく、まったく寄り付こうとしません。
仕方なくあきらめ憮然とした表情で木を降りるチョビちゃんでした。
チョビよ今度はどんな手を考えるのか、楽しみにしているよ
木陰で倒れこみ涼を取り眠るチーちゃん

ようやく体力が回復したニャン&チョビ 
夏の花もそろそろ終末期を迎えようとしています。 
とにかく暑〜いのです。手元の温度計は36度を超えています。
街路樹の草木は雨が降らない為か元気を失い色あせはじめています。
「助けて
」と悲壮な叫びが聞こえてくる様です。
外での活動は、もう限界です。風も殆んどありません。
日向では立っているだけでも「ふらふら」としてきます。
木陰へ非難しても「どよ〜ん」とした空気で風がないのでまったく涼しさを感じません。
そしてクーラーのない我が家は最悪です。
窓を開けていても風がない為、サウナの様です。
扇風機、冷風機は熱風をかき回しているだけであまり涼しくありません。さらに直接肌に風が当たる為、止めた時の反動は大変なものです。
極力使わない方が良い気がします。
火を使う台所に立つ妻はもっと大変です。汗をたっぷりかいて苦しそうです。何処にいても苦痛です。こんな事初めてです。
とにかく熱中症対策として「こまめに水分補給を行い汗をかき体温を下げる事が大事だ」とテレビ番組で言っていました。
そしてようやく「来週から多少気温が下がり雨の可能性もある」とのコメントもあり「ほっと」する事ができました。
とは言ってもこれからの地球温暖化現象の影響を考えると背筋が寒くなります。クーラー等の温度上昇防御対策よりも温度を上げない対策を考えないといつまでたってもイタチゴッコです。
外で生きる動物の生態系が変わると聞いていますが、私は野良猫達は大丈夫かな?と心配しています。
定位置でくつろぐニャン太
最近は早朝、深夜以外は姿を見せません。

「俺様の暑さ対策は日中の行動を控え早朝、深夜に通ってくる事だよ。」と言っています。
ジャンル:ペット テーマ:野良猫と地域猫
2007⁄08⁄15 13:23 カテゴリー:未分類 comment(2) trackback(0)
さながらセミです。
太い幹の部分を注目して下さい。 
チョビちゃんは好奇心旺盛で本当に変わった面白い猫です。
我が家の柿木にミンミン蝉が今日も飛んで来ました。
そして短い一生を精一杯生きようと大きな声で「み〜んみ〜ん」と必死に鳴いています。
その時です。
何処に潜んでいたのかいきなりチョビちゃんが襲来しました。
あっという間に木に駆け登りセミを捕まえ様としましたが、さすがにセミはさっと逃げてしまいました。
しかしこれであきらめるチョビちゃんではありません。
木の幹に同化したつもりでしょうか、枝に足を器用にかげ飛んでくるセミを待ち伏せしています。
その姿は、まるでセミの様です。
その後しばらくそのまま待っていましたが、セミもこんな事で騙される訳がなく、まったく寄り付こうとしません。
仕方なくあきらめ憮然とした表情で木を降りるチョビちゃんでした。
チョビよ今度はどんな手を考えるのか、楽しみにしているよ

木陰で倒れこみ涼を取り眠るチーちゃん
ようやく体力が回復したニャン&チョビ 
夏の花もそろそろ終末期を迎えようとしています。 
とにかく暑〜いのです。手元の温度計は36度を超えています。
街路樹の草木は雨が降らない為か元気を失い色あせはじめています。
「助けて
」と悲壮な叫びが聞こえてくる様です。外での活動は、もう限界です。風も殆んどありません。
日向では立っているだけでも「ふらふら」としてきます。
木陰へ非難しても「どよ〜ん」とした空気で風がないのでまったく涼しさを感じません。
そしてクーラーのない我が家は最悪です。
窓を開けていても風がない為、サウナの様です。
扇風機、冷風機は熱風をかき回しているだけであまり涼しくありません。さらに直接肌に風が当たる為、止めた時の反動は大変なものです。
極力使わない方が良い気がします。
火を使う台所に立つ妻はもっと大変です。汗をたっぷりかいて苦しそうです。何処にいても苦痛です。こんな事初めてです。
とにかく熱中症対策として「こまめに水分補給を行い汗をかき体温を下げる事が大事だ」とテレビ番組で言っていました。
そしてようやく「来週から多少気温が下がり雨の可能性もある」とのコメントもあり「ほっと」する事ができました。
とは言ってもこれからの地球温暖化現象の影響を考えると背筋が寒くなります。クーラー等の温度上昇防御対策よりも温度を上げない対策を考えないといつまでたってもイタチゴッコです。
外で生きる動物の生態系が変わると聞いていますが、私は野良猫達は大丈夫かな?と心配しています。
定位置でくつろぐニャン太最近は早朝、深夜以外は姿を見せません。

「俺様の暑さ対策は日中の行動を控え早朝、深夜に通ってくる事だよ。」と言っています。
ジャンル:ペット テーマ:野良猫と地域猫
2007⁄08⁄15 13:23 カテゴリー:未分類 comment(2) trackback(0)
暑くてたまりません
雨が全く降りません。 そんな中小さい秋を見つけました。
湖畔はこの暑さの中ススキの穂が出、秋の準備がもう始まっていました。 
野も山も何となく秋の気配が感じられます。
野良猫にとって食べ物の確保は大変な課題です。
ニャン太の一族にとってこの夏の暑さは大変な脅威であり、又、食べ物の確保も大変です。
実を言いますと私は数日間家を空けました。
そして家に戻ってみると・・・・・・・・
本当に大変だった事が解りました。
いつもは冷静なニャン太そしてその家族がパニックに陥っていました。
まず、チーちゃんが現れ、チョビちゃん、ニャンちゃんと続けて現れました。みんな何となく元気がなく、ニャ〜ニャ〜と鳴いています。
お腹がすいている様でしたので食事を与えようとするといきなり私の手元に一斉に飛びついて来ました。
いつもはそれぞれが、おとなしく待っているのですが、我慢が出来ない様でした。そして奪い合う様にむしゃぼりつきました。
そこへニャン太が現れました。ニャン太の食事を用意していると何と半開きの扉の隙間からニャン太が家の中に入りこみ足元にへばりつき催促をしたのです。
今まで絶対に見せた事のないニャン太の姿でした。
どうも留守をした数日間食べ物の確保が出来なかった様で腹ペコ状態の様だったのです。
食事を済ませたニャン太が水瓶に手をかけ一口飲んだところでやめケゲンそうな顔でこちらを見ています。
水瓶の中に手を入れると何とお湯でした。
炎天下で水がお湯に変わってしまったのです。
お湯はのめないよ〜
ひょっとして水ものんでいないのでは?
私が留守にしたこの数日間、暑さ空腹でさぞ大変だった事でしょう。 思わずニャン太に「すまなかった」と謝った私でした。
縁の下の磁器の入れ物に入り涼をとるチー&チョビの迷?コンビ
今回の教訓として必要以上に食べ物を与えると飼い猫の様に人間を頼り本能で餌の確保をする行為をおろそかにしてしまう。野良猫として自立し餌の確保を自ら行えれば理想だろうが、現実は人間の世界では分別が定着し猫達が食べる物が殆んどない事。等の色々な課題が山積みで野良猫の生活は非常に大変なのが現実です。やはり野良猫といえども人間の手助けが必要な事をつくずく感じるのでした。
「ニャン太よ心配するな今後も世話をやいてやるからな
」
ジャンル:ペット テーマ:野良猫と地域猫
2007⁄08⁄12 11:17 カテゴリー:未分類 comment(1) trackback(0)
雨が全く降りません。 そんな中小さい秋を見つけました。
湖畔はこの暑さの中ススキの穂が出、秋の準備がもう始まっていました。 
野も山も何となく秋の気配が感じられます。

野良猫にとって食べ物の確保は大変な課題です。ニャン太の一族にとってこの夏の暑さは大変な脅威であり、又、食べ物の確保も大変です。
実を言いますと私は数日間家を空けました。
そして家に戻ってみると・・・・・・・・
本当に大変だった事が解りました。
いつもは冷静なニャン太そしてその家族がパニックに陥っていました。
まず、チーちゃんが現れ、チョビちゃん、ニャンちゃんと続けて現れました。みんな何となく元気がなく、ニャ〜ニャ〜と鳴いています。
お腹がすいている様でしたので食事を与えようとするといきなり私の手元に一斉に飛びついて来ました。
いつもはそれぞれが、おとなしく待っているのですが、我慢が出来ない様でした。そして奪い合う様にむしゃぼりつきました。
そこへニャン太が現れました。ニャン太の食事を用意していると何と半開きの扉の隙間からニャン太が家の中に入りこみ足元にへばりつき催促をしたのです。
今まで絶対に見せた事のないニャン太の姿でした。
どうも留守をした数日間食べ物の確保が出来なかった様で腹ペコ状態の様だったのです。
食事を済ませたニャン太が水瓶に手をかけ一口飲んだところでやめケゲンそうな顔でこちらを見ています。
水瓶の中に手を入れると何とお湯でした。
炎天下で水がお湯に変わってしまったのです。
お湯はのめないよ〜
ひょっとして水ものんでいないのでは?
私が留守にしたこの数日間、暑さ空腹でさぞ大変だった事でしょう。 思わずニャン太に「すまなかった」と謝った私でした。
縁の下の磁器の入れ物に入り涼をとるチー&チョビの迷?コンビ

今回の教訓として必要以上に食べ物を与えると飼い猫の様に人間を頼り本能で餌の確保をする行為をおろそかにしてしまう。野良猫として自立し餌の確保を自ら行えれば理想だろうが、現実は人間の世界では分別が定着し猫達が食べる物が殆んどない事。等の色々な課題が山積みで野良猫の生活は非常に大変なのが現実です。やはり野良猫といえども人間の手助けが必要な事をつくずく感じるのでした。
「ニャン太よ心配するな今後も世話をやいてやるからな
」ジャンル:ペット テーマ:野良猫と地域猫
2007⁄08⁄12 11:17 カテゴリー:未分類 comment(1) trackback(0)
本当に暑〜いですね
猫達はこの暑さを乗り切る為に色々工夫しています。
夏の景色 配色に圧倒されます。
夏本番
本格的な夏を向かえエアコンのない我が家は色々な暑さ対策を行っています。
朝晩の庭へ水撒きをしてみました。これで体感温度が数度下がった様に思われます。とっても気持ちがよく気分もすっきりしました。
この水やりを興味深く猫達は視ていたいました。何処にいたのか出て来ました。
真っ先に行動を起こしたのがチーちゃんです。
ホースから出る水が面白くてたまらない様です。
水の飛んでいる方向を首を振って興味深く追いかけます。そして終いには置いておいた水の出っ放しのホース先端のいたずらが始まってしまいました。
いつもの鍵手で生き物でも触るかのごとく「チョイ、チョイ」と触れては下がり、又触れては下がりしていましたが、害がないことが解るともうやりたい放題です。そこへ赤ちゃん猫のチーチビちゃんも加わりもう大変です。
もう手は水でびっしょ濡れ、そればかりか顔まで水しぶきが飛んで濡れています。尻尾も足も泥だらけそれでも平気です。なぜか水を怖がりません。人間の子供と変わりません。
最後はこちらで水を停めると「何〜だ遊んでるところじゃないか
」とケゲンな表情で辺りを見回しています。
「いつまでもお前(チーちゃん)のお付き合いはできないぞ」と一言告げ水遣りは終了しました。
好奇心旺盛なチー&チーチビのコンビです。 


せっかく撒いた水もあっと言う間に乾き始めます。
そこのタイミングでまたまた猫達は出てくるのです。
そして冷えた地面の上へ体を横たえ木陰で昼寝を楽しむのです。
本当に気持ち良さそうです。
誰が教えたわけでもありませんが、生活の知恵を持ち合わせているのです。自然の力なのですかね。
「あ〜うまかった。」喉を潤すニャン太

暑さ知らずの赤ちゃん猫のニャンチビちゃん

ジャンル:ペット テーマ:野良猫と地域猫
2007⁄08⁄07 18:49 カテゴリー:未分類 comment(2) trackback(0)

猫達はこの暑さを乗り切る為に色々工夫しています。
夏の景色 配色に圧倒されます。

夏本番
本格的な夏を向かえエアコンのない我が家は色々な暑さ対策を行っています。朝晩の庭へ水撒きをしてみました。これで体感温度が数度下がった様に思われます。とっても気持ちがよく気分もすっきりしました。
この水やりを興味深く猫達は視ていたいました。何処にいたのか出て来ました。
真っ先に行動を起こしたのがチーちゃんです。
ホースから出る水が面白くてたまらない様です。
水の飛んでいる方向を首を振って興味深く追いかけます。そして終いには置いておいた水の出っ放しのホース先端のいたずらが始まってしまいました。
いつもの鍵手で生き物でも触るかのごとく「チョイ、チョイ」と触れては下がり、又触れては下がりしていましたが、害がないことが解るともうやりたい放題です。そこへ赤ちゃん猫のチーチビちゃんも加わりもう大変です。
もう手は水でびっしょ濡れ、そればかりか顔まで水しぶきが飛んで濡れています。尻尾も足も泥だらけそれでも平気です。なぜか水を怖がりません。人間の子供と変わりません。
最後はこちらで水を停めると「何〜だ遊んでるところじゃないか
」とケゲンな表情で辺りを見回しています。「いつまでもお前(チーちゃん)のお付き合いはできないぞ」と一言告げ水遣りは終了しました。
好奇心旺盛なチー&チーチビのコンビです。 


せっかく撒いた水もあっと言う間に乾き始めます。
そこのタイミングでまたまた猫達は出てくるのです。
そして冷えた地面の上へ体を横たえ木陰で昼寝を楽しむのです。
本当に気持ち良さそうです。
誰が教えたわけでもありませんが、生活の知恵を持ち合わせているのです。自然の力なのですかね。
「あ〜うまかった。」喉を潤すニャン太

暑さ知らずの赤ちゃん猫のニャンチビちゃん

ジャンル:ペット テーマ:野良猫と地域猫
2007⁄08⁄07 18:49 カテゴリー:未分類 comment(2) trackback(0)
梅雨が明けました。
でも人も猫も暑くてたまりません。
今日は雨の日の心温まるエピソードを紹介します。
高原の景色 朱色がとても綺麗ですね。

夏の雲 色々な形の雲が夢を与えてくれます。

いよいよ夏本番です。
我が家へ通う猫達は少々ばて気味です。
食欲も薄くなり与えた食事も食べきれず残す事があります。
そんなある日の雨ふりの事でした。
ずぶ濡れでびっしょになった猫が我が家へ訪づれました。
体中が雨で濡れ細い体の線が悲しそうに見えています。
明らかに野良猫です。そして今まで見たことのない他人猫です。
お腹がすいているのか?我が家へ通う猫達が残した食事を見つけると
無心で食べ始めました。
そして殆んど食べきろうとした時です。
ニャン太が突然現れました。これは「やばい
」争いが始まるぞと思い様子を見ていました。
ところがです。ニャン太は軒下でただ食べ終わるのをただ眺めているだけで 威嚇や手出しをまったくせずにやがて静かに去って行きました。
初めて訪問した他人猫も「ありがとう」と言った表情で又雨の中に消えてゆきました。
ニャン太よお前は何て優しい猫なんだ。お前も食べたかっただろうによく我慢し腹ペコの他人猫に黙ってあげたね。
小泉元総理ではないのですが私は「感動しました
」人間の世界よりよほど猫の世界は人情(猫情)があり美しいと思うのでした。
<食事をするニャンチビ&チーチビの赤ちゃん猫>

<茂みに潜むちーちゃん>

<気持ちの優しいニャン太>

ニャン太は今の人間が忘れてしまった優しさを持ち合わせています。「ニャン太よ これからも色々と見せてくれよな

」と再度お願いする私でした。
ジャンル:ペット テーマ:野良猫と地域猫
2007⁄08⁄04 18:47 カテゴリー:未分類 comment(1) trackback(0)
でも人も猫も暑くてたまりません。
今日は雨の日の心温まるエピソードを紹介します。
高原の景色 朱色がとても綺麗ですね。

夏の雲 色々な形の雲が夢を与えてくれます。

いよいよ夏本番です。
我が家へ通う猫達は少々ばて気味です。
食欲も薄くなり与えた食事も食べきれず残す事があります。
そんなある日の雨ふりの事でした。
ずぶ濡れでびっしょになった猫が我が家へ訪づれました。
体中が雨で濡れ細い体の線が悲しそうに見えています。
明らかに野良猫です。そして今まで見たことのない他人猫です。
お腹がすいているのか?我が家へ通う猫達が残した食事を見つけると
無心で食べ始めました。
そして殆んど食べきろうとした時です。
ニャン太が突然現れました。これは「やばい
」争いが始まるぞと思い様子を見ていました。ところがです。ニャン太は軒下でただ食べ終わるのをただ眺めているだけで 威嚇や手出しをまったくせずにやがて静かに去って行きました。
初めて訪問した他人猫も「ありがとう」と言った表情で又雨の中に消えてゆきました。
ニャン太よお前は何て優しい猫なんだ。お前も食べたかっただろうによく我慢し腹ペコの他人猫に黙ってあげたね。
小泉元総理ではないのですが私は「感動しました
」人間の世界よりよほど猫の世界は人情(猫情)があり美しいと思うのでした。
<食事をするニャンチビ&チーチビの赤ちゃん猫> 
<茂みに潜むちーちゃん>
<気持ちの優しいニャン太>
ニャン太は今の人間が忘れてしまった優しさを持ち合わせています。「ニャン太よ これからも色々と見せてくれよな


」と再度お願いする私でした。ジャンル:ペット テーマ:野良猫と地域猫
2007⁄08⁄04 18:47 カテゴリー:未分類 comment(1) trackback(0)
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