桜吹雪の彩る窓辺
桜が散ってしまいました。
<桜吹雪>

桜が散りました。そして散り際も見事でした。
私達を大いに楽しませそして感動させてくれた満開の桜が雨と強風により花を散らせました。
桜吹雪です。
遠山の金さんではありませんよ
本当に吹雪の様です。
こんなの久しぶりです。
強風にあおられてどんどん花びらが舞って行きます。
こんな景色もいいもんですね〜
でもちょっぴり寂しいですね。
あまりに見事だったんですから。
来年まで普通の木に戻ります。

<今が見ごろ>

桜が終わるともう新緑の準備が整っていました。
花の下にはもう若葉が芽吹きこれまた新緑が眩しいのです。
そしてサツキの花が真っ赤に色づいています。
これからの季節は白から赤や紫の濃い色に変って行きます。
<新緑と烏城>
ニャン次郎は
テレビに夢中です!

<ニャン次郎>

ニャン次郎は野球が好きな様です。
部屋の中に入り私が見ていたテレビに興味を示し画面に釘付けでした。
野球中継で観衆が「ワー」と言う声に不思議そうに見入っています。
そしてボールに関心を示します。
声を掛けてももう夢中で応答がありません。
完全にテレビの世界に入り込んでいます。
本当に面白い子猫ですニャン次郎は
<クロちゃん>

日に日にたくましさを増して行くクロちゃん。
シャイでビクビクしていたクロちゃんが嘘の様です。
もう、ニャン次郎を頼りにせずにも立派にひとり立ちです。
<次郎&クロ>
<だんらんのチーちゃん>
チーちゃんの表情が穏やかになってきました。
この間までは他人猫達の襲来にぴりぴりしていましたが、最近は彼らの姿も見えなくなって一安心というところでしょうか。
ベランダの日向で子猫達とリラックスしくつろいでいます。
幸せそうです。
でも、これからはチーちゃんの時代です。
しっかり家族を護り頑張ってもらいたいものです。
ジャンル:ペット テーマ:野良猫と地域猫
2008⁄04⁄25 12:57 カテゴリー:未分類 comment(2) trackback(0)

桜が散ってしまいました。
<桜吹雪>

桜が散りました。そして散り際も見事でした。
私達を大いに楽しませそして感動させてくれた満開の桜が雨と強風により花を散らせました。
桜吹雪です。
遠山の金さんではありませんよ

本当に吹雪の様です。
こんなの久しぶりです。
強風にあおられてどんどん花びらが舞って行きます。
こんな景色もいいもんですね〜
でもちょっぴり寂しいですね。
あまりに見事だったんですから。
来年まで普通の木に戻ります。

<今が見ごろ>

桜が終わるともう新緑の準備が整っていました。
花の下にはもう若葉が芽吹きこれまた新緑が眩しいのです。
そしてサツキの花が真っ赤に色づいています。
これからの季節は白から赤や紫の濃い色に変って行きます。
<新緑と烏城>

ニャン次郎は
テレビに夢中です!

<ニャン次郎>

ニャン次郎は野球が好きな様です。
部屋の中に入り私が見ていたテレビに興味を示し画面に釘付けでした。
野球中継で観衆が「ワー」と言う声に不思議そうに見入っています。
そしてボールに関心を示します。
声を掛けてももう夢中で応答がありません。
完全にテレビの世界に入り込んでいます。
本当に面白い子猫ですニャン次郎は

<クロちゃん>

日に日にたくましさを増して行くクロちゃん。
シャイでビクビクしていたクロちゃんが嘘の様です。
もう、ニャン次郎を頼りにせずにも立派にひとり立ちです。
<次郎&クロ>

<だんらんのチーちゃん>

チーちゃんの表情が穏やかになってきました。
この間までは他人猫達の襲来にぴりぴりしていましたが、最近は彼らの姿も見えなくなって一安心というところでしょうか。
ベランダの日向で子猫達とリラックスしくつろいでいます。
幸せそうです。
でも、これからはチーちゃんの時代です。
しっかり家族を護り頑張ってもらいたいものです。
ジャンル:ペット テーマ:野良猫と地域猫
2008⁄04⁄25 12:57 カテゴリー:未分類 comment(2) trackback(0)
自然のキャンパスは
最高です!
一面の 黄色とピンクそしてブルーです。

ようやく訪れたこの寒冷地の春が全開です。
河川敷に植えられたラッパ水仙の花が満開でした。
それも一面見渡す限りの広大な河川敷一面に咲いていました。
これは近所の個人の方が自分の畑で球根を増やしこつこつと毎年植え付けここまでになったことを近くでマレットゴルフをやっておられたご老人が教えてくれました。
それにしても堤防の桜も今の時期が満開で水仙の黄色とマッチしますね。

どちらを主役にするかで迷いました。
どちらも今が一番いい姿なんです。水仙か桜か?どちらも素晴らしいんですね。・・・・・・・
そして悩んだ末の結論は「どちらも主役です。」
よ〜く考えるとそれぞれが春を告げる代表的な花なんでよすね。
水仙は草花、桜は木をそれぞれ代表する春告花です。
その両者が延々と続く風景。まさしく絶景です
できる事ならこのままず〜っと満開でいてほしいんですがね。


武田信玄の奥方、夕姫の里へ行きました。
桜が満開まじかでちょうどいまが見ごろの時期でした。
年に一回のこの景色を求めてカメラの列でした。天候がいまひとつでしたが、どこの古城にもピッタシ合うのが桜ですね。
昔のお姫さまもこうやって眺めていたんでしょうね。
浪漫のある花でもあるんですね。
ニャン次郎も
お花見をしました。
ベランダで満開の桜を背景に遊ぶニャン次郎です。
猫にもこの美しさ見えているんでしょうか、そしてわかるのでしょうかね。

<ニャン次郎>

この表情を見てください。
窓から色々な表情を見せて笑わせてくれるニャン次郎です。
本気で私を笑わせようとしているのではと思わせるほどのユニークな顔です。
<クロちゃん>
最近のクロちゃんはなぜか、生き生きしています。
この元気いっぱいの表情を見てください。
以前はニャン次郎の後ばかりをくっついたクロちゃんでしたが、このところ単独で姿を見せるようになりました。
ようやく自立したクロちゃんですが、周りでチーちゃんと他人猫との壮絶なバトルが繰り返されるのを見て思わずちじ困って物陰へ隠れてしまうクロちゃんです。
慌てずに色々と経験を積み成長してほしいものです。
<チーちゃん>
誰もいない公園で一匹の貸切状態で悠々と遊んでいるチーちゃんです。
桜も満開で一匹で独り占めでのお花見です。
本当に羨ましい猫です。
できれば子猫達もいっしょに連れてきてお花見をさせてもらうとよいのですがね〜。
ジャンル:ペット テーマ:野良猫と地域猫
2008⁄04⁄20 11:23 カテゴリー:未分類 comment(6) trackback(0)
最高です!
一面の 黄色とピンクそしてブルーです。

ようやく訪れたこの寒冷地の春が全開です。
河川敷に植えられたラッパ水仙の花が満開でした。
それも一面見渡す限りの広大な河川敷一面に咲いていました。
これは近所の個人の方が自分の畑で球根を増やしこつこつと毎年植え付けここまでになったことを近くでマレットゴルフをやっておられたご老人が教えてくれました。
それにしても堤防の桜も今の時期が満開で水仙の黄色とマッチしますね。

どちらを主役にするかで迷いました。
どちらも今が一番いい姿なんです。水仙か桜か?どちらも素晴らしいんですね。・・・・・・・
そして悩んだ末の結論は「どちらも主役です。」
よ〜く考えるとそれぞれが春を告げる代表的な花なんでよすね。
水仙は草花、桜は木をそれぞれ代表する春告花です。
その両者が延々と続く風景。まさしく絶景です
できる事ならこのままず〜っと満開でいてほしいんですがね。

武田信玄の奥方、夕姫の里へ行きました。
桜が満開まじかでちょうどいまが見ごろの時期でした。
年に一回のこの景色を求めてカメラの列でした。天候がいまひとつでしたが、どこの古城にもピッタシ合うのが桜ですね。
昔のお姫さまもこうやって眺めていたんでしょうね。
浪漫のある花でもあるんですね。
ニャン次郎も
お花見をしました。

ベランダで満開の桜を背景に遊ぶニャン次郎です。
猫にもこの美しさ見えているんでしょうか、そしてわかるのでしょうかね。

<ニャン次郎>

この表情を見てください。
窓から色々な表情を見せて笑わせてくれるニャン次郎です。
本気で私を笑わせようとしているのではと思わせるほどのユニークな顔です。
<クロちゃん>

最近のクロちゃんはなぜか、生き生きしています。
この元気いっぱいの表情を見てください。
以前はニャン次郎の後ばかりをくっついたクロちゃんでしたが、このところ単独で姿を見せるようになりました。
ようやく自立したクロちゃんですが、周りでチーちゃんと他人猫との壮絶なバトルが繰り返されるのを見て思わずちじ困って物陰へ隠れてしまうクロちゃんです。
慌てずに色々と経験を積み成長してほしいものです。
<チーちゃん>

誰もいない公園で一匹の貸切状態で悠々と遊んでいるチーちゃんです。
桜も満開で一匹で独り占めでのお花見です。
本当に羨ましい猫です。
できれば子猫達もいっしょに連れてきてお花見をさせてもらうとよいのですがね〜。
ジャンル:ペット テーマ:野良猫と地域猫
2008⁄04⁄20 11:23 カテゴリー:未分類 comment(6) trackback(0)
いい季節です
景色が
華やかになりました。

おとぎ話の一説に「枯れ木に花を咲かせましょう!」と花咲爺さんが灰を蒔くと桜花が一斉に咲き出した。と言うのは皆さんもご存知だと思います。
まさしく今の季節です。
つい一週間前までは枯れ木に等しい桜の木が今や満開の花盛りです。
そして周りの他の木々も一斉に花が開きもう春爛漫です。


<椿>
寒冷地では桜の時期にいっしょに咲きます。
<沈丁花>
いい香りがしています。かなり離れた場所まで香ってきます。

<白梅>
桜とはまた違った魅力がありますね。
<柳と桜>
柳の新緑とマッチし見事です。
この寒冷地の桜もあっと言う間に満開を向かえ同時に他の花も一斉に花が咲き出し今が盛りとなりました。
とっても華やかです。
綺麗です。
でも咲き始めたばかりだと思っていた桜も時より吹く初夏を思わせる気持ちいい風に早くも桜吹雪を舞い散らせています。
一瞬もう終わりか!とちょっと寂しい気分でした。
チーちゃんが
神経質になっています。

縁の下でチーちゃんが吠えています。
いや、殺気だっています。
隣のクロちゃんが目を真ん丸くしびっくりしています。
このところ頻繁に見たことのない猫が何匹か我が家の庭へやってきました。
餌の匂いがするのでしょうか?
今朝はニャン太の定位置に見慣れないクロのトラ柄のコスチュームの大きな猫が座り込んでいました。一瞬ニャン太が戻ったと思いましたが人違いいや、猫違いでした。
幸いチーちゃん達がいなく一大事にはいたりませんでした。
でも今、見慣れぬ猫があちこちで見られチーちゃんは縄張りを護るのに神経を使っています。
そして頻繁に猫の喧嘩の声があちこちで聞こえます。
かつてはニャン太が体を張り家族を護ってきたのですが、今りっぱにチーちゃんが家族を護っています。
でも相当なストレスがたまる様で最近ご機嫌がななめのようですね。

<ニャン次郎>
最近、だんだんニャン太に似て来ました。
目つきと言い表情と言いそっくりです。
ただ違うのは貫禄がなく全てが軽いのです。

<クロちゃん>
やっと馴れてきたクロちゃんです。
相変らず目立ちませんがクロちゃんなりに自己主張するようになってきました。


最近のチーちゃんはちょっとお疲れ気味です。
本当に眠そうです。
ご苦労様チーちゃん。
ジャンル:ペット テーマ:野良猫と地域猫
2008⁄04⁄15 14:12 カテゴリー:未分類 comment(4) trackback(0)

景色が
華やかになりました。

おとぎ話の一説に「枯れ木に花を咲かせましょう!」と花咲爺さんが灰を蒔くと桜花が一斉に咲き出した。と言うのは皆さんもご存知だと思います。
まさしく今の季節です。
つい一週間前までは枯れ木に等しい桜の木が今や満開の花盛りです。
そして周りの他の木々も一斉に花が開きもう春爛漫です。


<椿>
寒冷地では桜の時期にいっしょに咲きます。

<沈丁花>
いい香りがしています。かなり離れた場所まで香ってきます。

<白梅>
桜とはまた違った魅力がありますね。

<柳と桜>
柳の新緑とマッチし見事です。

この寒冷地の桜もあっと言う間に満開を向かえ同時に他の花も一斉に花が咲き出し今が盛りとなりました。
とっても華やかです。
綺麗です。
でも咲き始めたばかりだと思っていた桜も時より吹く初夏を思わせる気持ちいい風に早くも桜吹雪を舞い散らせています。
一瞬もう終わりか!とちょっと寂しい気分でした。
チーちゃんが
神経質になっています。

縁の下でチーちゃんが吠えています。
いや、殺気だっています。
隣のクロちゃんが目を真ん丸くしびっくりしています。
このところ頻繁に見たことのない猫が何匹か我が家の庭へやってきました。
餌の匂いがするのでしょうか?
今朝はニャン太の定位置に見慣れないクロのトラ柄のコスチュームの大きな猫が座り込んでいました。一瞬ニャン太が戻ったと思いましたが人違いいや、猫違いでした。
幸いチーちゃん達がいなく一大事にはいたりませんでした。
でも今、見慣れぬ猫があちこちで見られチーちゃんは縄張りを護るのに神経を使っています。
そして頻繁に猫の喧嘩の声があちこちで聞こえます。
かつてはニャン太が体を張り家族を護ってきたのですが、今りっぱにチーちゃんが家族を護っています。
でも相当なストレスがたまる様で最近ご機嫌がななめのようですね。

<ニャン次郎>
最近、だんだんニャン太に似て来ました。
目つきと言い表情と言いそっくりです。
ただ違うのは貫禄がなく全てが軽いのです。

<クロちゃん>
やっと馴れてきたクロちゃんです。
相変らず目立ちませんがクロちゃんなりに自己主張するようになってきました。


最近のチーちゃんはちょっとお疲れ気味です。
本当に眠そうです。
ご苦労様チーちゃん。
ジャンル:ペット テーマ:野良猫と地域猫
2008⁄04⁄15 14:12 カテゴリー:未分類 comment(4) trackback(0)
春爛漫です
いっせいに開花しました。
写真をクリックし拡大してご覧下さい。
<野原とアルプス>

こんな景色がまだ残っていました。
安曇野の広大な野原と背景にはまだ雪深いアルプスの山並みです。
特に常念岳は真っ白です。
懐かしい風景の出現に思わず野原に寝そべってしまいました。
ふわふわとした草の感触と香りとっても気持ちがいいです。
そして真っ青な空に鳥が飛んでゆきます。
鳥の声以外は聞こえてこない静かさが心を落ち着かせてくれます。
本当に静かです!
眠ってしまいそうです。
こうしていると何故か子供の頃の思い出が浮かんできます。
私の子供の頃はどこにでも野原があり今の時期タンポポや蓮華そしてオオイヌノフグリが一面に咲き誇りそこでよく遊んだものでした。
もう気持ちは幼い頃にタイムスリップです。
本当に懐かしい。
いつまでもいつまでもこのままでいたいものです。
桜の花が美しい
極楽の世界です
<堀に咲く桜>

<枝垂桜>

<城と桜>
<桜並木>
桜は凄いです。
咲き始めたと思ったらあっと言う間に満開に近い木もあります。
見過ごしてしまった。と言う人の話を良く聞きますが、もったいない話ですね。
私もサラリーマン時代、仕事にかまけて何度も見過ごしました。
そしてくたくたで花見をする余裕すらなかった時代もありました。
でもこうやってじっくりと桜をながめていると心が洗われます。
本当に美しい
そして素晴らしいですね。
いつまでも咲いていて欲しい気もしますがさっと咲きさっと散る名残惜しさがあるのが桜の素晴らしいところですね。
まるで極楽?にでもいった景色に今、感動しています。
本当に素晴らしい季節です。
自然の神様ありがとう
益々元気な猫達!
<クロ&次郎>

長く厳しい冬をのりきり春爛漫をむかえた猫達は活発な動きとなり元気そのものです。
そしてとっても楽しそうです。
朝から晩までイタズラの連続です。
特に好奇心旺盛なニャン次郎は私の後を何処までもくっついて回りお手伝いをしてくれます。
だれも猫の手を貸してくれと言った覚えはないのですが、積極的によ〜くお手伝いをしてくれます。
もうイタズラ王子の世界です。
<ニャン次郎>

とっても器用で運動神経がいいニャン次郎はボールがお気に入りです。
まるで新体操の様です。
コスチュームも何となく似ています。
<クロちゃん>

<チョビちゃん>

最近我が家へ通ってくる回数がめっきり減ったチョビちゃんです。
でも来てくれるだけでいいんだよ。
<トラちゃん>

木の下で昼寝するトラちゃん
警戒心の強いトラちゃんはとっても疲れるのです。
最近街の中で見たことのない猫に多く遭遇します。
この時期は猫も転勤するのでしょうか?
ジャンル:ペット テーマ:野良猫と地域猫
2008⁄04⁄12 08:03 カテゴリー:未分類 comment(4) trackback(0)

いっせいに開花しました。
写真をクリックし拡大してご覧下さい。<野原とアルプス>

こんな景色がまだ残っていました。
安曇野の広大な野原と背景にはまだ雪深いアルプスの山並みです。
特に常念岳は真っ白です。
懐かしい風景の出現に思わず野原に寝そべってしまいました。
ふわふわとした草の感触と香りとっても気持ちがいいです。
そして真っ青な空に鳥が飛んでゆきます。
鳥の声以外は聞こえてこない静かさが心を落ち着かせてくれます。
本当に静かです!
眠ってしまいそうです。
こうしていると何故か子供の頃の思い出が浮かんできます。
私の子供の頃はどこにでも野原があり今の時期タンポポや蓮華そしてオオイヌノフグリが一面に咲き誇りそこでよく遊んだものでした。
もう気持ちは幼い頃にタイムスリップです。
本当に懐かしい。
いつまでもいつまでもこのままでいたいものです。
桜の花が美しい

極楽の世界です

<堀に咲く桜>

<枝垂桜>

<城と桜>

<桜並木>

桜は凄いです。
咲き始めたと思ったらあっと言う間に満開に近い木もあります。
見過ごしてしまった。と言う人の話を良く聞きますが、もったいない話ですね。
私もサラリーマン時代、仕事にかまけて何度も見過ごしました。
そしてくたくたで花見をする余裕すらなかった時代もありました。
でもこうやってじっくりと桜をながめていると心が洗われます。
本当に美しい
そして素晴らしいですね。
いつまでも咲いていて欲しい気もしますがさっと咲きさっと散る名残惜しさがあるのが桜の素晴らしいところですね。
まるで極楽?にでもいった景色に今、感動しています。
本当に素晴らしい季節です。
自然の神様ありがとう

益々元気な猫達!
<クロ&次郎>

長く厳しい冬をのりきり春爛漫をむかえた猫達は活発な動きとなり元気そのものです。
そしてとっても楽しそうです。
朝から晩までイタズラの連続です。
特に好奇心旺盛なニャン次郎は私の後を何処までもくっついて回りお手伝いをしてくれます。
だれも猫の手を貸してくれと言った覚えはないのですが、積極的によ〜くお手伝いをしてくれます。
もうイタズラ王子の世界です。
<ニャン次郎>

とっても器用で運動神経がいいニャン次郎はボールがお気に入りです。
まるで新体操の様です。
コスチュームも何となく似ています。
<クロちゃん>

<チョビちゃん>

最近我が家へ通ってくる回数がめっきり減ったチョビちゃんです。
でも来てくれるだけでいいんだよ。
<トラちゃん>

木の下で昼寝するトラちゃん
警戒心の強いトラちゃんはとっても疲れるのです。
最近街の中で見たことのない猫に多く遭遇します。
この時期は猫も転勤するのでしょうか?
ジャンル:ペット テーマ:野良猫と地域猫
2008⁄04⁄12 08:03 カテゴリー:未分類 comment(4) trackback(0)
さくら咲く
開花の宣言がありました。
写真をクリックし拡大してご覧下さい。
<雪のアルプスを背景にほぼ満開の桜>
<三部咲きのソメイヨシノ>
集団美の世界です。
やっとやっとです
皆さんからの桜の満開の便りを指をくわえ見ていましたが、ようやくこの地方にも遅い春を告げる桜の開花の情報が入って来ました。
早速花見としゃれ込みました。
「咲いてる、咲いてる
」ついきのうまで蕾だったのですが昨日の5月上旬に値する暖かさで
一挙に花が開いたようです。
思わず「わ〜
」と声をあげてしまいました。
ちょっと恥ずかしかったかなと思いきや・・・・・・
それが、周りの人たちも一様に小声ですが声を発しニコニコ顔でとても嬉しそうです。
また、日本人は桜の花と富士山を見ると感動し声を発するとどこかで聞いた事がありましたが、まさしく・・・・・・でした。
そして綺麗なものを見るとみなさんなぜか笑えむのです。
不思議と気分も明るくなり楽しそうです。なぜか、この花の下で花見をしたくなるのです。
花のない桜の木では決してあり得ないことですが、花のオーラか
本当に不思議です。
それにしても美しい。日本に生まれて本当によかった。
<安曇野の道祖神>

<春景色>

景色に色がついてきました。
ついこの間までのセピア色一色で色のなかった自然のキャンパスがものの見事に色づけされてゆきます。
黄色、紫、赤、緑そして桜色のピンクと絶妙な配色です。
自然のデッサンは絶妙です。
我々人間は到底真似ができるものではありません。
本当に凄いです。
これから秋までどんな景色を見せてくれるか本当に楽しみですね。
猫もお花見するのかな!?
<チーちゃん>
観てください。この嬉しそうな表情を!
得意げに笑っています。
猫達の世界では今、木のぼりがブームです。
次から次へと交代で木に登って行くます。
やはり一番うまいのは遊びの先生チーちゃんです。
よく観て下さい。「見たか!どうだすごいだろう〜
」と笑いながら勝ち誇った表情です。
でも遊ぶのはいいのですが、この間は他人猫と木の上で喧嘩をしていました。
まだ喧嘩に馴れていないトラちゃんが例の体の大きな他人猫に木のてっぺんに追い詰められ危機一髪でした。
その時運悪くチーちゃんがいなく大騒ぎでした。
仕方なく私が子供の(いや猫でした。)喧嘩に口を出し「こらっ
」と声をかけて難を逃れましたが危うくてっぺんから飛びおりるところでした。
これからは頼むぞチー
そしてこの猫達にもこの綺麗な桜の花を見せてやりたいものです。
チーちゃんは公園で遊ぶので見れると思いますがついでに子猫達をつれて行ってくれると良いのですがね。
この辺は昔は桜の木が多くお花見のメッカだったんですよ。
今は施設が立てられすっかり木もへってしまったんですが、私の幼い頃、家で飼っていた犬がはなれ翌朝には犬小屋の周りに拾ってきた折り詰めの空箱があったのを覚えています。
昔は犬もしっかり花見を楽しんでいました。
でも花より団子だったんですがね

<ニャン次郎>

ナイスキャッチ
ニャン次郎は運動神経がいいようです。
ボールを投げてやると見事にキャッチします。
まるでサッカーのゴールキーパーのようです。
でもちょっと格好が変かな〜
そして珍しくカメラを無視して「何処へゆくんだよ〜」。
<トラちゃん>
俊敏なトラちゃんはこの時期、木に飛んで来る野鳥と遊ぼうと木の下で待ち伏せしています。
でもいくらトラちゃんでも捕まえるのはちょっと無理かな〜。
<クロちゃん>

シャイなクロちゃんはニャン次郎の後を追いかけていつも物まねです。
でも悪いことは真似なくてもいいのだよ。
ジャンル:ペット テーマ:野良猫と地域猫
2008⁄04⁄10 14:41 カテゴリー:未分類 comment(2) trackback(0)

開花の宣言がありました。
写真をクリックし拡大してご覧下さい。<雪のアルプスを背景にほぼ満開の桜>

<三部咲きのソメイヨシノ>
集団美の世界です。

やっとやっとです

皆さんからの桜の満開の便りを指をくわえ見ていましたが、ようやくこの地方にも遅い春を告げる桜の開花の情報が入って来ました。
早速花見としゃれ込みました。
「咲いてる、咲いてる
」ついきのうまで蕾だったのですが昨日の5月上旬に値する暖かさで一挙に花が開いたようです。
思わず「わ〜
」と声をあげてしまいました。ちょっと恥ずかしかったかなと思いきや・・・・・・
それが、周りの人たちも一様に小声ですが声を発しニコニコ顔でとても嬉しそうです。
また、日本人は桜の花と富士山を見ると感動し声を発するとどこかで聞いた事がありましたが、まさしく・・・・・・でした。
そして綺麗なものを見るとみなさんなぜか笑えむのです。
不思議と気分も明るくなり楽しそうです。なぜか、この花の下で花見をしたくなるのです。
花のない桜の木では決してあり得ないことですが、花のオーラか
本当に不思議です。それにしても美しい。日本に生まれて本当によかった。

<安曇野の道祖神>


<春景色>

景色に色がついてきました。
ついこの間までのセピア色一色で色のなかった自然のキャンパスがものの見事に色づけされてゆきます。
黄色、紫、赤、緑そして桜色のピンクと絶妙な配色です。
自然のデッサンは絶妙です。
我々人間は到底真似ができるものではありません。
本当に凄いです。
これから秋までどんな景色を見せてくれるか本当に楽しみですね。
猫もお花見するのかな!?
<チーちゃん>

観てください。この嬉しそうな表情を!
得意げに笑っています。
猫達の世界では今、木のぼりがブームです。
次から次へと交代で木に登って行くます。
やはり一番うまいのは遊びの先生チーちゃんです。
よく観て下さい。「見たか!どうだすごいだろう〜
」と笑いながら勝ち誇った表情です。でも遊ぶのはいいのですが、この間は他人猫と木の上で喧嘩をしていました。
まだ喧嘩に馴れていないトラちゃんが例の体の大きな他人猫に木のてっぺんに追い詰められ危機一髪でした。
その時運悪くチーちゃんがいなく大騒ぎでした。
仕方なく私が子供の(いや猫でした。)喧嘩に口を出し「こらっ
」と声をかけて難を逃れましたが危うくてっぺんから飛びおりるところでした。これからは頼むぞチー

そしてこの猫達にもこの綺麗な桜の花を見せてやりたいものです。
チーちゃんは公園で遊ぶので見れると思いますがついでに子猫達をつれて行ってくれると良いのですがね。
この辺は昔は桜の木が多くお花見のメッカだったんですよ。
今は施設が立てられすっかり木もへってしまったんですが、私の幼い頃、家で飼っていた犬がはなれ翌朝には犬小屋の周りに拾ってきた折り詰めの空箱があったのを覚えています。
昔は犬もしっかり花見を楽しんでいました。
でも花より団子だったんですがね


<ニャン次郎>

ナイスキャッチ

ニャン次郎は運動神経がいいようです。
ボールを投げてやると見事にキャッチします。
まるでサッカーのゴールキーパーのようです。
でもちょっと格好が変かな〜
そして珍しくカメラを無視して「何処へゆくんだよ〜」。
<トラちゃん>

俊敏なトラちゃんはこの時期、木に飛んで来る野鳥と遊ぼうと木の下で待ち伏せしています。
でもいくらトラちゃんでも捕まえるのはちょっと無理かな〜。
<クロちゃん>

シャイなクロちゃんはニャン次郎の後を追いかけていつも物まねです。
でも悪いことは真似なくてもいいのだよ。
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2008⁄04⁄10 14:41 カテゴリー:未分類 comment(2) trackback(0)
春は出あいの季節です!
ピカピカの新入生に合いました。

この季節何と言っても桜が一番似合います。
今、日本の半分の地域で桜が開花し人々が沸いています。
また、そうでない地域の方も間もなくやってくる満開の桜の情景を創造し今が一番楽しみの時かも知れません。
そしてこの寒冷地でもようやく桜のつぼみが赤く膨らみ開花まじかとなりました。
おそらくあと数日でしょう。
そんな中、街で新入生に出あいました。
真新しい制服をぎこちなく着て何となく照れくさそうです。
でも表情は明るく生き生きしていて希望に満ちている姿です。
まさしくぴかぴかに輝く一年生です。
若いっていいもんですね〜・・・・・・
♪大きな空に 梯子をかけて
真っ赤な太陽 両手で掴もう
誇り一つを 胸にかかげて
恐れ知らない これが若さだ
・・・・・・ ・・・・・・・♪
今、この歌を思い出しました。
岩谷 時子さんが詩を書き いずみ たくさんが曲をつけ布施明さんが歌ったものですが私の青春の愛唱歌でした。
○○年か前私にもこんな青春時代があった事を思い出さずにはいられませんでした。
<早春の北アルプス>
<安曇野の原風景>

<ほころぶ春>

近くの雑木林からひっきりなしに野鳥のさえずりが聞こえてきます。
もう鳥達の世界は春爛漫なんでしょうね。
楽しそうにおしゃべりをしています。
そして少しずつではありますが、木々が芽吹き雑草の緑が増しています。
この地方も桜の開花と同時に一斉に春を迎えます。
もうちょっとです。我慢しましょう。
猫達は
元気があまっています。
<チーちゃん>
春を向かえ我が家へ通う猫達の動きが更に活発になりました。
イタズラが凄いです。
もうやりたい放題です。
庭の植木鉢を倒し物置の棚の物品をひっくり返しもう止りません。
そして彼らの後始末をする私にも興味があるのか?そうっと私に近づき得意の鍵手で「ちょいちょい」して片付けの妨害をする始末です。
私も相手にするものですから調子にのり更にエスカレートしてゆきます。
困ったもんです。

「伸〜びろ伸びろ!」猫背がしっかりとそして足の指先まで伸びています。もう完全にリラックス状態です。
<ニャン次郎>

ニャン太一家でもはや一番のイタズラ坊主となりました。
<チー&クロ>

観て下さいこの表情を!「そろそろ戻ってこいよ〜」と言っているかの様です。
家の中からなかなか出てこないニャン次郎を追いかけ最近クロちゃんとチーちゃんまで様子を観に度々入ってきます。
人間に完全に慣れて怖さを忘れたニャン次郎が余程心配なんでしょうね。
私もニャン次郎が野良猫である事を時々忘れてしまう事が最近よくあります。
家の中に入れるのもほどほどにしないといけないですね。
ジャンル:ペット テーマ:野良猫と地域猫
2008⁄04⁄08 04:21 カテゴリー:未分類 comment(3) trackback(0)
ピカピカの新入生に合いました。

この季節何と言っても桜が一番似合います。
今、日本の半分の地域で桜が開花し人々が沸いています。
また、そうでない地域の方も間もなくやってくる満開の桜の情景を創造し今が一番楽しみの時かも知れません。
そしてこの寒冷地でもようやく桜のつぼみが赤く膨らみ開花まじかとなりました。
おそらくあと数日でしょう。
そんな中、街で新入生に出あいました。
真新しい制服をぎこちなく着て何となく照れくさそうです。
でも表情は明るく生き生きしていて希望に満ちている姿です。
まさしくぴかぴかに輝く一年生です。
若いっていいもんですね〜・・・・・・
♪大きな空に 梯子をかけて
真っ赤な太陽 両手で掴もう
誇り一つを 胸にかかげて
恐れ知らない これが若さだ
・・・・・・ ・・・・・・・♪
今、この歌を思い出しました。
岩谷 時子さんが詩を書き いずみ たくさんが曲をつけ布施明さんが歌ったものですが私の青春の愛唱歌でした。
○○年か前私にもこんな青春時代があった事を思い出さずにはいられませんでした。
<早春の北アルプス>

<安曇野の原風景>

<ほころぶ春>

近くの雑木林からひっきりなしに野鳥のさえずりが聞こえてきます。
もう鳥達の世界は春爛漫なんでしょうね。
楽しそうにおしゃべりをしています。
そして少しずつではありますが、木々が芽吹き雑草の緑が増しています。
この地方も桜の開花と同時に一斉に春を迎えます。
もうちょっとです。我慢しましょう。
猫達は
元気があまっています。
<チーちゃん>

春を向かえ我が家へ通う猫達の動きが更に活発になりました。
イタズラが凄いです。
もうやりたい放題です。
庭の植木鉢を倒し物置の棚の物品をひっくり返しもう止りません。
そして彼らの後始末をする私にも興味があるのか?そうっと私に近づき得意の鍵手で「ちょいちょい」して片付けの妨害をする始末です。
私も相手にするものですから調子にのり更にエスカレートしてゆきます。
困ったもんです。

「伸〜びろ伸びろ!」猫背がしっかりとそして足の指先まで伸びています。もう完全にリラックス状態です。
<ニャン次郎>

ニャン太一家でもはや一番のイタズラ坊主となりました。
<チー&クロ>

観て下さいこの表情を!「そろそろ戻ってこいよ〜」と言っているかの様です。
家の中からなかなか出てこないニャン次郎を追いかけ最近クロちゃんとチーちゃんまで様子を観に度々入ってきます。
人間に完全に慣れて怖さを忘れたニャン次郎が余程心配なんでしょうね。
私もニャン次郎が野良猫である事を時々忘れてしまう事が最近よくあります。
家の中に入れるのもほどほどにしないといけないですね。
ジャンル:ペット テーマ:野良猫と地域猫
2008⁄04⁄08 04:21 カテゴリー:未分類 comment(3) trackback(0)
いい天気です
気持ちいい
風が吹いていました。
写真をクリックし拡大しご覧ください。
<安曇野の春>

吹く風がとっても気持ちよい季節となりました。
この陽気に誘われ安曇野まで出かけてきました。
驚きました。
まだ越冬した白鳥が残っていました。
おそらく最後の部隊でしょう。
水の張られた田んぼで地元の人でしょうか、餌をもらっていました。
そう言えば何年か前、この安曇野の彼らの越冬地には翼を痛め長距離を飛ぶ事ができない一羽の白鳥が、仲間の旅立ちを見送り一羽で再び仲間が来る冬まで越冬地で過ごす光景がありました。
そしてこの旅立ちの時期、翼を傷めたその白鳥をいたわり仲間の旅立ち後も残り必死にいたわり旅立ちの訓練に付き添う優しい一羽の白鳥がいたことを思い出しました。地元の新聞にも美談として取り上げられ感動した記憶がよみがえりました。
結局は連れ立っての旅立ちを断念し翼を傷めた白鳥を残し優しい白鳥が仲間を追いかけ旅立ったのですが、当時人間にもできない人情いや鳥情があると評判になりました。
そしてあの残された白鳥はその後どうなったかは定かではありません。

可愛らしい道祖神を見つけました。
安曇野にはこういった道祖神が数多く見られます。
いづれも男女が仲良く彫りこまれたもので心を和ませる優しいものです。
野に咲く花々<野に咲く水仙>
<フキノトウ>
田んぼのあぜ道を見るとようやく咲き出した草花が可憐でした。
フキノトウ、水仙、そしてオオイヌノフグリの青い小さな花の集団美がいたるところで見られます。
よく観ると、よもぎ草やノビルも見られます。
よもぎは草餅にまた、ノビルとフキノトウは味噌和えとして食べるととっても美味しいですよ。
私の子供の頃は野原で沢山取れて亡き母がよく料理してくれました。
また食べたいな
ニャン太一家は
春を満喫してます
<チーちゃん>

写真の中央をご覧ください。木の下の可憐な黄色い花を抱えるようにチーちゃんとクロちゃんが仲良く昼寝をしていました。
カメラを向けると解ったのでしょうか?こちらへ顔を向けてくれました。
そして不思議です。
猫達は決して咲いている草花を踏みつける事をしないのです。
綺麗な事の感覚があるんですかね?
どなたか教えてください。

<ニャン次郎>

ニャン次郎は今日も木のぼりに夢中になっています。
この間、木登りに成功して以来面白さが忘れられない様です。
よほど自信がついたのでしょうか?
もう階段を使わず木を登って屋根に上がるほど習熟しました。
あまり調子にのって落ちないといいんですがね〜
<クロ&次郎>いつでも二匹はいっしょです。
<チョビちゃん>
<ニャン太>

最近、ニャン太がまったく姿を見せなくなりました。
街の中でも見かけることもありません。
野良猫は一時的に旅にでることがあると聞きますが、やはり心配です。
早く姿を見せてくれるといいんですがね〜
ジャンル:ペット テーマ:野良猫と地域猫
2008⁄04⁄03 13:44 カテゴリー:未分類 comment(6) trackback(0)

気持ちいい
風が吹いていました。
写真をクリックし拡大しご覧ください。<安曇野の春>

吹く風がとっても気持ちよい季節となりました。
この陽気に誘われ安曇野まで出かけてきました。
驚きました。
まだ越冬した白鳥が残っていました。
おそらく最後の部隊でしょう。
水の張られた田んぼで地元の人でしょうか、餌をもらっていました。
そう言えば何年か前、この安曇野の彼らの越冬地には翼を痛め長距離を飛ぶ事ができない一羽の白鳥が、仲間の旅立ちを見送り一羽で再び仲間が来る冬まで越冬地で過ごす光景がありました。
そしてこの旅立ちの時期、翼を傷めたその白鳥をいたわり仲間の旅立ち後も残り必死にいたわり旅立ちの訓練に付き添う優しい一羽の白鳥がいたことを思い出しました。地元の新聞にも美談として取り上げられ感動した記憶がよみがえりました。
結局は連れ立っての旅立ちを断念し翼を傷めた白鳥を残し優しい白鳥が仲間を追いかけ旅立ったのですが、当時人間にもできない人情いや鳥情があると評判になりました。
そしてあの残された白鳥はその後どうなったかは定かではありません。

可愛らしい道祖神を見つけました。
安曇野にはこういった道祖神が数多く見られます。
いづれも男女が仲良く彫りこまれたもので心を和ませる優しいものです。
野に咲く花々<野に咲く水仙>

<フキノトウ>

田んぼのあぜ道を見るとようやく咲き出した草花が可憐でした。
フキノトウ、水仙、そしてオオイヌノフグリの青い小さな花の集団美がいたるところで見られます。
よく観ると、よもぎ草やノビルも見られます。
よもぎは草餅にまた、ノビルとフキノトウは味噌和えとして食べるととっても美味しいですよ。
私の子供の頃は野原で沢山取れて亡き母がよく料理してくれました。
また食べたいな

ニャン太一家は
春を満喫してます
<チーちゃん>

写真の中央をご覧ください。木の下の可憐な黄色い花を抱えるようにチーちゃんとクロちゃんが仲良く昼寝をしていました。
カメラを向けると解ったのでしょうか?こちらへ顔を向けてくれました。
そして不思議です。
猫達は決して咲いている草花を踏みつける事をしないのです。
綺麗な事の感覚があるんですかね?
どなたか教えてください。

<ニャン次郎>

ニャン次郎は今日も木のぼりに夢中になっています。
この間、木登りに成功して以来面白さが忘れられない様です。
よほど自信がついたのでしょうか?
もう階段を使わず木を登って屋根に上がるほど習熟しました。
あまり調子にのって落ちないといいんですがね〜
<クロ&次郎>いつでも二匹はいっしょです。

<チョビちゃん>

<ニャン太>

最近、ニャン太がまったく姿を見せなくなりました。
街の中でも見かけることもありません。
野良猫は一時的に旅にでることがあると聞きますが、やはり心配です。
早く姿を見せてくれるといいんですがね〜
ジャンル:ペット テーマ:野良猫と地域猫
2008⁄04⁄03 13:44 カテゴリー:未分類 comment(6) trackback(0)
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