梅雨近か?
天気が悪い日が続きます。

今日も雨です。
日本列島を覆った低気圧の影響で数日前から雨が降り続いて止みません。
まるで早くも梅雨にでも突入したかのような景色です。
初夏を向かえ、もうすっかり夏の準備が整い気持ちはすでに夏でした。
でもすっかり忘れていました。
あの長〜い重苦しい梅雨の存在を!


初夏を彩る花々
<にりん草>
<矢車草>

<セロリ畑>

観てください。
この地方特産のセロリです。
もうこんなに大きく育ち独特の香りを周囲に匂わせています。
それにしてもそれぞれが本当に立派な株です。
一株数千円はするでしょう?何百万円の畑です。
いやはや失礼、お金のことはやめておきましょう。
でも本当に見事で美味しそうです。
これからの季節、野菜の生長も楽しみですね。
ニャン太一家が
大ピンチです?!


どうですか。かつてのこの幸せそうな彼らの表情。
でも今その幸せな世界が崩れんとする大ピンチです。
ニャン太の後を受け継いだ大黒柱チーちゃんが他人猫「茶トラ」とのバトルに破れ我が家に戻ってこない状況の中、新たな問題が起きています。
前回、ニャン次郎が近隣でイタズラを働いた事をお伝えしましたが、猫嫌いの方がたから「野良猫をどこかへやれ」とのバッシングがはじまっています。
野良猫である彼らが人間世界と交わり生活をして行く事は猫好きの私は何の問題もなく、むしろ彼らによって癒される事で大歓迎なのですが・・・・・・
猫嫌いの方にとっては共存は許せないようです。
今、野良猫が自立し生きて行く事は大変な困難があり はっきりいって私達人間が手助けをしないと生きてゆけないのが現実です。
昔は街にもネズミのような小動物が住んでいて彼らの餌には事欠かなかったのですが、世の中の変化で今は殆んどいません。
また、猫の世界の変化で今の猫はあまり取ろうとしないのも事実です。
ただ、彼らも社会の一員として生きているのです。
帰る家に人間がいるか、いないかの違いだけです。
ニャン太はこの近辺では有名な猫家族の世帯主でありました。
地域の住民にも愛され幸せでした。
ところがそんな彼らが人間世界に立ち入ることを許せる人と許せない人がいるのです。

ニャン次郎

ニャン次郎はもはや半分は飼い猫、半分は野良猫の生活を持ち合わせています。
これが災いしてしまいました。
人間を警戒しない彼は私の家だけでなく猫嫌いの方のお宅へも訪問してしまい大混乱となってしまいました。
勿論、ニャン次郎には何の責任もありませんし猫ではその区別ができないのです。
悪いのはそのようなニャン次郎にしてしまった私にあるのです。
やはり彼らは人間との一腺を超えてはならないようです。
今、彼らに食べ物を与え可愛がっている私のバッシングがはじまっています。
でも今私が手を差し伸べなくては彼らは生きられないのです。
そして独り暮らしの私にとっては彼らは大変な友で癒しでありもはや家族同然なのですが、猫嫌いの人にとっては全てが私と異なった考えであった事を忘れていました。

しかし彼らにも生きる権利があります。
今後も私は彼らに対し支援をやめるつもりはありませんが、ニャン次郎のことが心配です。
私の家とそうでない家の区別がつくはずがありません。
その辺を今後しばらく注意深く見守って行きたいと考えます。
「野良猫との共存」皆さんはどう考えますか?
ジャンル:ペット テーマ:野良猫と地域猫
2008⁄05⁄30 11:27 カテゴリー:未分類 comment(15) trackback(0)
天気が悪い日が続きます。

今日も雨です。
日本列島を覆った低気圧の影響で数日前から雨が降り続いて止みません。
まるで早くも梅雨にでも突入したかのような景色です。
初夏を向かえ、もうすっかり夏の準備が整い気持ちはすでに夏でした。
でもすっかり忘れていました。
あの長〜い重苦しい梅雨の存在を!


初夏を彩る花々
<にりん草>

<矢車草>

<セロリ畑>

観てください。
この地方特産のセロリです。
もうこんなに大きく育ち独特の香りを周囲に匂わせています。
それにしてもそれぞれが本当に立派な株です。
一株数千円はするでしょう?何百万円の畑です。
いやはや失礼、お金のことはやめておきましょう。
でも本当に見事で美味しそうです。
これからの季節、野菜の生長も楽しみですね。
ニャン太一家が
大ピンチです?!


どうですか。かつてのこの幸せそうな彼らの表情。
でも今その幸せな世界が崩れんとする大ピンチです。
ニャン太の後を受け継いだ大黒柱チーちゃんが他人猫「茶トラ」とのバトルに破れ我が家に戻ってこない状況の中、新たな問題が起きています。
前回、ニャン次郎が近隣でイタズラを働いた事をお伝えしましたが、猫嫌いの方がたから「野良猫をどこかへやれ」とのバッシングがはじまっています。
野良猫である彼らが人間世界と交わり生活をして行く事は猫好きの私は何の問題もなく、むしろ彼らによって癒される事で大歓迎なのですが・・・・・・
猫嫌いの方にとっては共存は許せないようです。
今、野良猫が自立し生きて行く事は大変な困難があり はっきりいって私達人間が手助けをしないと生きてゆけないのが現実です。
昔は街にもネズミのような小動物が住んでいて彼らの餌には事欠かなかったのですが、世の中の変化で今は殆んどいません。
また、猫の世界の変化で今の猫はあまり取ろうとしないのも事実です。
ただ、彼らも社会の一員として生きているのです。
帰る家に人間がいるか、いないかの違いだけです。
ニャン太はこの近辺では有名な猫家族の世帯主でありました。
地域の住民にも愛され幸せでした。
ところがそんな彼らが人間世界に立ち入ることを許せる人と許せない人がいるのです。

ニャン次郎

ニャン次郎はもはや半分は飼い猫、半分は野良猫の生活を持ち合わせています。
これが災いしてしまいました。
人間を警戒しない彼は私の家だけでなく猫嫌いの方のお宅へも訪問してしまい大混乱となってしまいました。
勿論、ニャン次郎には何の責任もありませんし猫ではその区別ができないのです。
悪いのはそのようなニャン次郎にしてしまった私にあるのです。
やはり彼らは人間との一腺を超えてはならないようです。
今、彼らに食べ物を与え可愛がっている私のバッシングがはじまっています。
でも今私が手を差し伸べなくては彼らは生きられないのです。
そして独り暮らしの私にとっては彼らは大変な友で癒しでありもはや家族同然なのですが、猫嫌いの人にとっては全てが私と異なった考えであった事を忘れていました。

しかし彼らにも生きる権利があります。
今後も私は彼らに対し支援をやめるつもりはありませんが、ニャン次郎のことが心配です。
私の家とそうでない家の区別がつくはずがありません。
その辺を今後しばらく注意深く見守って行きたいと考えます。
「野良猫との共存」皆さんはどう考えますか?
ジャンル:ペット テーマ:野良猫と地域猫
2008⁄05⁄30 11:27 カテゴリー:未分類 comment(15) trackback(0)
気持ちがいいですね〜
初夏の装いが整いました。


いよいよ初夏の装いが整いはじめました。
田植えの終わった田んぼからは蛙の鳴き声が聞こえてきます。
また、野山からは早くも蝉の声です。
そうです。気がつくともう6月にならんとする時期なのですね。
目映いばかりの太陽の陽の光が暑くなり外は緑一色です。
そして咲き乱れる花々。
入梅前のこの季節
本当にいい季節です。


咲き誇る花々


何処へ行っても花盛り。
改めて日本の国に生まれてよかったと実感しています。
四季それぞれが素晴らしい景色を演出してくれるのです。
本当に幸せです。


チーちゃんを見つけました。
でも何故か戻って来ません!
<チーちゃん>

近所の方の情報で河川敷へチーちゃんを探しに行きました。
見かけたと称する場所で「チーちゃん」と呼んでみました。
するとするとです。
何と「ニャ〜ゴ」とどこかで返事がするのではないですか。
でも声はすれども姿は見せずなんです。
でも、声をかけると確実に猫の答える声が聞こえてきます。
この声はまさしくチーちゃんです。間違いありません。
そしてついに見つけました。
声を頼りに近づくと植え込みの奥でチーちゃんがこっちを向いて鳴いています。
なんとなく情けない表情をしています。
「もう他人猫茶トラはいないぞ!安心して戻ってこいよ」と我が子にでも言って聞かせるように話しかけてしまいました。
そして更に近づき植え込みを覗き込むとさっと何処かへ逃げ去ってしまいました。
その後はまだチーちゃんは我が家には訪れていません。
でも安心しました。
チーちゃんが元気でいたのですから・・・・・

<ニャン次郎>

ニャン次郎の好奇心にはもう閉口します。
お隣から苦情でした。
網戸を喰いちぎりお隣の家の中をイタズラをし放題で逃げ回ったと何故か私に苦情でした。
里親?的な存在の私は何故か申し訳ありませんと誤る始末です。
その後訪れたニャン次郎にはしっかりお説教をくれましたが、当の本人はいや本猫はちんぷんかんぷんでした。
ついにお隣は窓際に鉄条網を設置する始末。
ここまでやらなくてもと思いましたが猫嫌いの人にとっては迷惑なんでしょうね。
少しは私も自重しなければとニャン次郎ともども反省します。

生存の確認が出来たチーちゃんが写真のように過ごす様子を見たいものです。一日も早くも戻ってくれる事を祈ります。
もう安心して戻っておいでチーちゃん!
ジャンル:ペット テーマ:野良猫と地域猫
2008⁄05⁄27 13:59 カテゴリー:未分類 comment(6) trackback(0)
初夏の装いが整いました。


いよいよ初夏の装いが整いはじめました。
田植えの終わった田んぼからは蛙の鳴き声が聞こえてきます。
また、野山からは早くも蝉の声です。
そうです。気がつくともう6月にならんとする時期なのですね。
目映いばかりの太陽の陽の光が暑くなり外は緑一色です。
そして咲き乱れる花々。
入梅前のこの季節
本当にいい季節です。


咲き誇る花々


何処へ行っても花盛り。
改めて日本の国に生まれてよかったと実感しています。
四季それぞれが素晴らしい景色を演出してくれるのです。
本当に幸せです。


チーちゃんを見つけました。
でも何故か戻って来ません!
<チーちゃん>

近所の方の情報で河川敷へチーちゃんを探しに行きました。
見かけたと称する場所で「チーちゃん」と呼んでみました。
するとするとです。
何と「ニャ〜ゴ」とどこかで返事がするのではないですか。
でも声はすれども姿は見せずなんです。
でも、声をかけると確実に猫の答える声が聞こえてきます。
この声はまさしくチーちゃんです。間違いありません。
そしてついに見つけました。
声を頼りに近づくと植え込みの奥でチーちゃんがこっちを向いて鳴いています。
なんとなく情けない表情をしています。
「もう他人猫茶トラはいないぞ!安心して戻ってこいよ」と我が子にでも言って聞かせるように話しかけてしまいました。
そして更に近づき植え込みを覗き込むとさっと何処かへ逃げ去ってしまいました。
その後はまだチーちゃんは我が家には訪れていません。
でも安心しました。
チーちゃんが元気でいたのですから・・・・・

<ニャン次郎>

ニャン次郎の好奇心にはもう閉口します。
お隣から苦情でした。
網戸を喰いちぎりお隣の家の中をイタズラをし放題で逃げ回ったと何故か私に苦情でした。
里親?的な存在の私は何故か申し訳ありませんと誤る始末です。
その後訪れたニャン次郎にはしっかりお説教をくれましたが、当の本人はいや本猫はちんぷんかんぷんでした。
ついにお隣は窓際に鉄条網を設置する始末。
ここまでやらなくてもと思いましたが猫嫌いの人にとっては迷惑なんでしょうね。
少しは私も自重しなければとニャン次郎ともども反省します。

生存の確認が出来たチーちゃんが写真のように過ごす様子を見たいものです。一日も早くも戻ってくれる事を祈ります。
もう安心して戻っておいでチーちゃん!
ジャンル:ペット テーマ:野良猫と地域猫
2008⁄05⁄27 13:59 カテゴリー:未分類 comment(6) trackback(0)
五月雨が降り終わり
一転五月晴れです。
そして田植えが始まりました。
<アルプスと水田>
本当に強い雨でした。
これを五月雨(さつき雨)と言うのでしょうか?
そして一転雲ひとつない晴天です。
これぞ五月晴れのいい天気です。
そして街並みはいよいよ初夏の様相が強まってきました。


そんな中先日田植えの光景を見ました。
そして懐かしい情景を目にしました。
今の田植えは時代の流れで機械で行っているのは皆さんもご承知の通りです。
大きな田んぼもあっという間に数時間でたったひとりで終わってしまいます。
私の子供の頃は機械などなく農家の方が近所親戚の方がたの手を借りて総出で手植えをしたものでした。
当然、子供達も動因され慣れない手つきでお手伝いをしたものでした。
学校ではその為の「田植え休み」と称する休みまであったくらいです。
周りの田んぼが機械で田植えをする中、一つの田んぼだけが未だに稲を手植えしていました。
さほど大きくない何となく変形した角の田んぼです。
それも昔のように子供達も田んぼに入り手伝っています。
「機械が使えるかっこうでない」との農家の人の話ですが、本当に懐かしい光景です。
そして今の子は泥の中に入るのも嫌がるのにお手伝いをする子供に感激です。
家族5人が横一列に並び腰をかがめ丁寧に植えて行きます。
お父さん、お母さんが一歩先をゆきますが子供も必死で遅れまいと追いかけています。
そして腰が痛いのか一人が立ち上がり腰を伸ばしています。
<アイリスの街>
叉、印象的だったのが田んぼに入れない幼い女の子が近くのあぜ道に座り込み野花を摘んでいます。
クローバーでしょうか?器用に編み上げ冠や首飾り腕輪を見事に作っています。
幼い頃近所の女の子達が野原で編んで遊んでいた記憶が蘇りました。
昔は当たり前の光景でしたが今は殆んど見られなくなりました。
と言うよりも今の子供はもう外では遊びません。
本当に懐かしい!
そして水田脇の菖蒲と水田、そして雪が残るアルプス本当に素晴らしい景色です。
チョビちゃんも復活しました!
<戻ったチョビちゃん>
遠慮ぎみにチョビちゃんが表れました。
何日ぶりでしょうか、恐る恐るそうっと表れました。
まだ、他人猫茶トラが気になるのか、周りを警戒しています。
直ぐに立ち去ってしまいましたが、こうやって序じょに元に戻って行くことを祈って止みません。

<ニャン次郎>

例の一件以来、すっかり寂しくなった我が家ですが、ニャン次郎が変らぬお茶目ぶりを発揮して私の心を和ませてくれています。
ついに私の仕事場にまで入って来ました。
そしてご覧の表情です。
今度はパソコンに興味を示しています。
ニャン次郎の好奇心はどこまで続くのでしょうか。
<早くもどれチーちゃん!>
他人猫「茶トラ」との戦いに敗れたチーちゃんの姿はあの日以来、まったく見えません。
また、お兄さん猫のトラちゃんも姿を消したままです。
猫の世界は厳しいものですね。
たんに喧嘩に負けただけでは済まされない重要なものだったんですね。
でもその「茶トラ」も今は我が家へは訪れていません。
はやくチーちゃんの写真の雄姿をみせてほしいものです。
しかし自信を失ったチーちゃん心配です。
がんばれチーちゃん!
ジャンル:ペット テーマ:野良猫と地域猫
2008⁄05⁄21 10:42 カテゴリー:未分類 comment(8) trackback(0)
一転五月晴れです。
そして田植えが始まりました。
<アルプスと水田>

本当に強い雨でした。
これを五月雨(さつき雨)と言うのでしょうか?
そして一転雲ひとつない晴天です。
これぞ五月晴れのいい天気です。
そして街並みはいよいよ初夏の様相が強まってきました。



そんな中先日田植えの光景を見ました。
そして懐かしい情景を目にしました。
今の田植えは時代の流れで機械で行っているのは皆さんもご承知の通りです。
大きな田んぼもあっという間に数時間でたったひとりで終わってしまいます。
私の子供の頃は機械などなく農家の方が近所親戚の方がたの手を借りて総出で手植えをしたものでした。
当然、子供達も動因され慣れない手つきでお手伝いをしたものでした。
学校ではその為の「田植え休み」と称する休みまであったくらいです。
周りの田んぼが機械で田植えをする中、一つの田んぼだけが未だに稲を手植えしていました。
さほど大きくない何となく変形した角の田んぼです。
それも昔のように子供達も田んぼに入り手伝っています。
「機械が使えるかっこうでない」との農家の人の話ですが、本当に懐かしい光景です。
そして今の子は泥の中に入るのも嫌がるのにお手伝いをする子供に感激です。
家族5人が横一列に並び腰をかがめ丁寧に植えて行きます。
お父さん、お母さんが一歩先をゆきますが子供も必死で遅れまいと追いかけています。
そして腰が痛いのか一人が立ち上がり腰を伸ばしています。
<アイリスの街>

叉、印象的だったのが田んぼに入れない幼い女の子が近くのあぜ道に座り込み野花を摘んでいます。
クローバーでしょうか?器用に編み上げ冠や首飾り腕輪を見事に作っています。
幼い頃近所の女の子達が野原で編んで遊んでいた記憶が蘇りました。
昔は当たり前の光景でしたが今は殆んど見られなくなりました。
と言うよりも今の子供はもう外では遊びません。
本当に懐かしい!
そして水田脇の菖蒲と水田、そして雪が残るアルプス本当に素晴らしい景色です。
チョビちゃんも復活しました!
<戻ったチョビちゃん>

遠慮ぎみにチョビちゃんが表れました。
何日ぶりでしょうか、恐る恐るそうっと表れました。
まだ、他人猫茶トラが気になるのか、周りを警戒しています。
直ぐに立ち去ってしまいましたが、こうやって序じょに元に戻って行くことを祈って止みません。

<ニャン次郎>

例の一件以来、すっかり寂しくなった我が家ですが、ニャン次郎が変らぬお茶目ぶりを発揮して私の心を和ませてくれています。
ついに私の仕事場にまで入って来ました。
そしてご覧の表情です。
今度はパソコンに興味を示しています。
ニャン次郎の好奇心はどこまで続くのでしょうか。
<早くもどれチーちゃん!>

他人猫「茶トラ」との戦いに敗れたチーちゃんの姿はあの日以来、まったく見えません。
また、お兄さん猫のトラちゃんも姿を消したままです。
猫の世界は厳しいものですね。
たんに喧嘩に負けただけでは済まされない重要なものだったんですね。
でもその「茶トラ」も今は我が家へは訪れていません。
はやくチーちゃんの写真の雄姿をみせてほしいものです。
しかし自信を失ったチーちゃん心配です。
がんばれチーちゃん!
ジャンル:ペット テーマ:野良猫と地域猫
2008⁄05⁄21 10:42 カテゴリー:未分類 comment(8) trackback(0)
いい季節です!
若葉が眼にしみます。
<菖蒲>

街のいたる所に季節の花、菖蒲(あやめ)が咲き出しました。
紫色の品のある落ち着いた花です。
これぞ日本の花と言うべきか、景色に和風の装いを与えてくれます。
とにかく日本の景色に似合うのです。
また、同じく西洋系のアイリスも今花盛りです。
こちらは色とりどりで最近の品種改良で色々な色がお目見えしてこれまた街の景色にアクセントを加えています。

<雪が降ったアルプス>

写真の遠くのアルプスの山並みをご覧ください。
また、雪が降り積もりました。
連休の段階では積もった雪もだいぶ消えていましたがまた真っ白に冬景色復活です。
そして平地の春の装いと景色が何となくマッチするのが不思議です。
この景色も今月限りです。
<紫が美しいですね>
<松ぼっくりの子供時代です。>
<今が盛りのツツジ>


1年で一番過ごしやすい季節です。
また次から次へと草木が花を咲かせる美しい季節です。
この季節大事にじっくりと味わおうと思います。
ニャン次郎が クロちゃんを連れて来た!

他人猫とのバトルに敗れたニャン太一家はまだ姿をみせていません。
猫の世界は厳しく敗者には辛いものがある様です。
でも、でもです。
ただ一匹相変わらず通い続けていたニャン次郎がクロちゃんを連れて来ました。
ふとベランダを見るとニャン次郎の影に隠れる様に黒いカタマリいやクロちゃんが遠慮気味に伏せていました。
あまりの感激にクロちゃ〜んと声をかけてしまいました。
臆病なクロちゃんにとって大変な勇気がいった事とおもいますがよくぞ頑張ったものです。
そして仲間を誘ったニャン次郎には感謝です。
<木陰に隠れたつもりのクロちゃん>

<ニャン次郎>

でもやはり他人猫の存在が気になるニャン次郎は絶えずベランダから庭の様子を窺って警戒心をしめしています。
そうですよね、まだ幼いニャン次郎はあの恐怖体験なかなか忘れられないものなんでしょう。
<早く戻れ!チーちゃん>

ニャン次郎のお陰で仲間が叉一匹もどりました。
子猫は心の切り替えが早いのでしょうか?
もうすっかり元の状態にほぼ戻ったようです。
後は大人猫達がどの様に復活するかです。
今は他人猫茶トラの姿はもうありませんが、同時にチーちゃん達大人猫の姿も消えてしまいました。
まったく見えません。
でも時々猫同士の喧嘩声が聞こえます。
ひょっとして復活を期して大人猫たちが頑張っているのでは、とニャン太一家の完全復活を望みます。
頑張れニャン太一家!
ジャンル:ペット テーマ:野良猫と地域猫
2008⁄05⁄16 09:58 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
若葉が眼にしみます。
<菖蒲>

街のいたる所に季節の花、菖蒲(あやめ)が咲き出しました。
紫色の品のある落ち着いた花です。
これぞ日本の花と言うべきか、景色に和風の装いを与えてくれます。
とにかく日本の景色に似合うのです。
また、同じく西洋系のアイリスも今花盛りです。
こちらは色とりどりで最近の品種改良で色々な色がお目見えしてこれまた街の景色にアクセントを加えています。

<雪が降ったアルプス>

写真の遠くのアルプスの山並みをご覧ください。
また、雪が降り積もりました。
連休の段階では積もった雪もだいぶ消えていましたがまた真っ白に冬景色復活です。
そして平地の春の装いと景色が何となくマッチするのが不思議です。
この景色も今月限りです。
<紫が美しいですね>

<松ぼっくりの子供時代です。>

<今が盛りのツツジ>


1年で一番過ごしやすい季節です。
また次から次へと草木が花を咲かせる美しい季節です。
この季節大事にじっくりと味わおうと思います。
ニャン次郎が クロちゃんを連れて来た!

他人猫とのバトルに敗れたニャン太一家はまだ姿をみせていません。
猫の世界は厳しく敗者には辛いものがある様です。
でも、でもです。
ただ一匹相変わらず通い続けていたニャン次郎がクロちゃんを連れて来ました。
ふとベランダを見るとニャン次郎の影に隠れる様に黒いカタマリいやクロちゃんが遠慮気味に伏せていました。
あまりの感激にクロちゃ〜んと声をかけてしまいました。
臆病なクロちゃんにとって大変な勇気がいった事とおもいますがよくぞ頑張ったものです。
そして仲間を誘ったニャン次郎には感謝です。
<木陰に隠れたつもりのクロちゃん>


<ニャン次郎>

でもやはり他人猫の存在が気になるニャン次郎は絶えずベランダから庭の様子を窺って警戒心をしめしています。
そうですよね、まだ幼いニャン次郎はあの恐怖体験なかなか忘れられないものなんでしょう。
<早く戻れ!チーちゃん>

ニャン次郎のお陰で仲間が叉一匹もどりました。
子猫は心の切り替えが早いのでしょうか?
もうすっかり元の状態にほぼ戻ったようです。
後は大人猫達がどの様に復活するかです。
今は他人猫茶トラの姿はもうありませんが、同時にチーちゃん達大人猫の姿も消えてしまいました。
まったく見えません。
でも時々猫同士の喧嘩声が聞こえます。
ひょっとして復活を期して大人猫たちが頑張っているのでは、とニャン太一家の完全復活を望みます。
頑張れニャン太一家!
ジャンル:ペット テーマ:野良猫と地域猫
2008⁄05⁄16 09:58 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
お〜寒い!
4月初めの陽気です。
<新緑のヒマラヤスギ並木>

先日までの初夏の陽気に変り、一転して寒〜い陽気がこのところ続いています。
しまおうとしたストーブを再び点けました。
とっても暖かく生き返った心地です。
早春時の三寒四温と同じく、今の時期も暖かくなったり寒くなったりの繰り返しで初夏を経て本格的な夏を迎えてゆくとテレビの気象予想士が言っていました。
お陰で体はこの陽気について行けず風邪を引かれている人が多いこと。
皆さん体調には十分気をつけましょう。
<ポピーとアルプス>

初夏のキャンパスは今は赤が盛りです。
ついこの間までは桜を筆頭に白色中心の淡い色が主体であった自然のキャンパスがいよいよ本格的な赤や青系の濃い色に変ってきました。
また、自然の配色の技術には驚きます。
新緑までの背景が整わない間は白系の薄い色をそして新緑の若葉が出尽くし緑が濃くなるとそれなりの赤、青、紫等の濃い系の色が配色されるのです。絶妙です。
素晴らしい自然界のセンスです。
<牡丹>
今が盛り!!
<八重桜>
<新緑とツツジ>
町並みや野山はまさしく花盛りです。
牡丹や八重桜等の豪華な花々が咲き誇っています。
本当に見事な贅沢な風景です。
そして癒されます。
どれをとっても足を止めずにはいられません。
どの景色も一つ一つ額に入れ飾って置きたい心境です。
本当に素晴らしいですね。
あ〜! チーちゃんが負けた!?
<襲来した他人猫>
大変です。
チーちゃんが襲来した他人猫との壮絶なバトルに敗れました。
そしてニャン太一家は姿を消し換わってご覧の他人猫が我が家を占拠しています。
それは突然の事でした。
いつもの様に和気藹々それぞれがくつろいでいた矢先でした。
過去何度もニャン太とチーちゃんに敗れ去っている例の茶トラの大きな他人猫がリベンジしてきました。
それもいきなりでした。
隠れていた庭の茂みの中からいきなりチーちゃんに飛び掛りました。
不意をつかれたチーちゃんは為すすべもなく敗れ去り逃げ去るを得ませんでした。
辺りには両者の戦いで抜け落ちた毛が散乱して戦いの凄さの跡を残しています。
当然、家族のトラ、クロ、チョビも逃げ去り今は近付こうとしません。
変って彼らの餌ばちの前にはご覧のように他人猫が勝ち誇った表情で居座っています。
決して動こうとしません。
<頑張れチー!>

<ニャン次郎>

そこへです。
何も知らずにいつもの様にニャン次郎が訪れました。
そして他人猫と遭遇しました。
「えっ!」という表情で尻尾は丸太の様に太くなりもう動けません。
まさしく金縛りです。
他人猫は何もしない様でしたが、私は見ていられず窓を開けてやると逃げる様に部屋に飛び込んできました。抱き上げるとようやくほっとした表情をみせました。
「怖かったな〜」もう大丈夫だよ。とまるで我が子を見ているような私でした。
これからどうなってしまうんでしょうか。
テリトリーを奪われたチーちゃんはどうするのでしょうか?
しばらく様子を見ることにします。
無事に元に戻る事を祈ります。
ジャンル:ペット テーマ:野良猫と地域猫
2008⁄05⁄13 10:01 カテゴリー:未分類 comment(8) trackback(0)
4月初めの陽気です。
<新緑のヒマラヤスギ並木>

先日までの初夏の陽気に変り、一転して寒〜い陽気がこのところ続いています。
しまおうとしたストーブを再び点けました。
とっても暖かく生き返った心地です。
早春時の三寒四温と同じく、今の時期も暖かくなったり寒くなったりの繰り返しで初夏を経て本格的な夏を迎えてゆくとテレビの気象予想士が言っていました。
お陰で体はこの陽気について行けず風邪を引かれている人が多いこと。
皆さん体調には十分気をつけましょう。
<ポピーとアルプス>

初夏のキャンパスは今は赤が盛りです。
ついこの間までは桜を筆頭に白色中心の淡い色が主体であった自然のキャンパスがいよいよ本格的な赤や青系の濃い色に変ってきました。
また、自然の配色の技術には驚きます。
新緑までの背景が整わない間は白系の薄い色をそして新緑の若葉が出尽くし緑が濃くなるとそれなりの赤、青、紫等の濃い系の色が配色されるのです。絶妙です。
素晴らしい自然界のセンスです。
<牡丹>

今が盛り!!
<八重桜>

<新緑とツツジ>

町並みや野山はまさしく花盛りです。
牡丹や八重桜等の豪華な花々が咲き誇っています。
本当に見事な贅沢な風景です。
そして癒されます。
どれをとっても足を止めずにはいられません。
どの景色も一つ一つ額に入れ飾って置きたい心境です。
本当に素晴らしいですね。
あ〜! チーちゃんが負けた!?
<襲来した他人猫>

大変です。
チーちゃんが襲来した他人猫との壮絶なバトルに敗れました。
そしてニャン太一家は姿を消し換わってご覧の他人猫が我が家を占拠しています。
それは突然の事でした。
いつもの様に和気藹々それぞれがくつろいでいた矢先でした。
過去何度もニャン太とチーちゃんに敗れ去っている例の茶トラの大きな他人猫がリベンジしてきました。
それもいきなりでした。
隠れていた庭の茂みの中からいきなりチーちゃんに飛び掛りました。
不意をつかれたチーちゃんは為すすべもなく敗れ去り逃げ去るを得ませんでした。
辺りには両者の戦いで抜け落ちた毛が散乱して戦いの凄さの跡を残しています。
当然、家族のトラ、クロ、チョビも逃げ去り今は近付こうとしません。
変って彼らの餌ばちの前にはご覧のように他人猫が勝ち誇った表情で居座っています。
決して動こうとしません。
<頑張れチー!>


<ニャン次郎>

そこへです。
何も知らずにいつもの様にニャン次郎が訪れました。
そして他人猫と遭遇しました。
「えっ!」という表情で尻尾は丸太の様に太くなりもう動けません。
まさしく金縛りです。
他人猫は何もしない様でしたが、私は見ていられず窓を開けてやると逃げる様に部屋に飛び込んできました。抱き上げるとようやくほっとした表情をみせました。
「怖かったな〜」もう大丈夫だよ。とまるで我が子を見ているような私でした。
これからどうなってしまうんでしょうか。
テリトリーを奪われたチーちゃんはどうするのでしょうか?
しばらく様子を見ることにします。
無事に元に戻る事を祈ります。
ジャンル:ペット テーマ:野良猫と地域猫
2008⁄05⁄13 10:01 カテゴリー:未分類 comment(8) trackback(0)
風薫る季節!
吹く風がとっても気持ちいいですね〜
<牡丹と残雪の残るアルプス連邦>
<満開のサツキ>

5月は本当にいい季節です。
寒くもなく暑くもなく生きているあらゆる者にとっては一年で一番過ごしやすい季節でしょう。
まさしく「爽やか」と言う言葉がぴったしな季節です。
街の公園にはこんな新緑を求めて人々が訪れていました。
今は牡丹とサツキやツツジが満開です。
赤やピンク、紫と濃い色の花々が新緑の薄緑色のアシストにより引き立って鮮やかです。
至るところで「綺麗〜!!」との声が聞こえてきます。
本当に素晴らしい風景です。
自然は最高です。
<八重桜>
<すばらしい新緑>
<アケビの可憐な花>
でもそんな中、山では雪が降りました。
朝起きて山を見てびっくりでした。
ようやく消え始めた雪が復活し山一面が真っ白でした。
そして今日北海道からも雪が降ったとの便りが届きました。
この地方もかつて5月連休に雪が降った事がありますが、まだまだ朝晩の冷え込みには注意が必要ですね。
猫達の家族
とってもいい雰囲気です!
<縁の下のチー&チョビ>
猫達の家族はとってもいい雰囲気です。
ニャン次郎、クロちゃんの子供猫をチーちゃん、チョビちゃんの大人猫とお兄さん猫のトラちゃんが代わる代わる面倒を見ています。
いや、かまって入るとの表現が正しいかもしれません。
色々と教えているんですね。
大人猫のやる事をじ〜っと子猫達が見ていて直ぐに真似るのですが・・・・・・
その「ぎこちなさ」がこっけいなんです。
そして習熟の早さは抜群なんですよ。
あっと言う間に覚えてしまうんですよ。
また、時折訪れる他人猫からも大人猫が身をもって防ぐのです。
ニャン太不在の今、立派にチーちゃんが大黒柱として一家を護っているのです。
野良猫と言う大変な境遇の中、素晴らしい団結力で「家族」が護られています。
最近の人間が忘れかけているものをもっています。
羨ましいですね。

ニャン次郎

イタズラ王子ニャン次郎の好奇心は凄く、ありとあらゆる目に付くものに興味を示します。
ついには網戸を食いちぎり破壊し勝手に部屋の中に入りこむ始末です。
そして我が家の間取りを理解してしまいました。
勝手に歩き回り好きなところへ行きやりたい放題です。
まだ幼いニャン次郎ですがもう立派な飼い猫の顔を持ち合わせています。
でも野良猫なんですね・・・・・・
<クロちゃん>
<トラちゃん>
<チョビちゃん>

<チーちゃん>

猫達は皆、生き生きとした表情です。
それは家族がいるからです。
自分を護ってくれる家族がいるんです。
そして絆で結ばれているのです。
すばらしい家族です。
いつまでもいつまでも仲良くね!
ジャンル:ペット テーマ:野良猫と地域猫
2008⁄05⁄09 13:33 カテゴリー:未分類 comment(2) trackback(0)
吹く風がとっても気持ちいいですね〜
<牡丹と残雪の残るアルプス連邦>

<満開のサツキ>

5月は本当にいい季節です。
寒くもなく暑くもなく生きているあらゆる者にとっては一年で一番過ごしやすい季節でしょう。
まさしく「爽やか」と言う言葉がぴったしな季節です。
街の公園にはこんな新緑を求めて人々が訪れていました。
今は牡丹とサツキやツツジが満開です。
赤やピンク、紫と濃い色の花々が新緑の薄緑色のアシストにより引き立って鮮やかです。
至るところで「綺麗〜!!」との声が聞こえてきます。
本当に素晴らしい風景です。
自然は最高です。
<八重桜>

<すばらしい新緑>
<アケビの可憐な花>

でもそんな中、山では雪が降りました。
朝起きて山を見てびっくりでした。
ようやく消え始めた雪が復活し山一面が真っ白でした。
そして今日北海道からも雪が降ったとの便りが届きました。
この地方もかつて5月連休に雪が降った事がありますが、まだまだ朝晩の冷え込みには注意が必要ですね。
猫達の家族
とってもいい雰囲気です!
<縁の下のチー&チョビ>

猫達の家族はとってもいい雰囲気です。
ニャン次郎、クロちゃんの子供猫をチーちゃん、チョビちゃんの大人猫とお兄さん猫のトラちゃんが代わる代わる面倒を見ています。
いや、かまって入るとの表現が正しいかもしれません。
色々と教えているんですね。
大人猫のやる事をじ〜っと子猫達が見ていて直ぐに真似るのですが・・・・・・
その「ぎこちなさ」がこっけいなんです。
そして習熟の早さは抜群なんですよ。
あっと言う間に覚えてしまうんですよ。
また、時折訪れる他人猫からも大人猫が身をもって防ぐのです。
ニャン太不在の今、立派にチーちゃんが大黒柱として一家を護っているのです。
野良猫と言う大変な境遇の中、素晴らしい団結力で「家族」が護られています。
最近の人間が忘れかけているものをもっています。
羨ましいですね。

ニャン次郎

イタズラ王子ニャン次郎の好奇心は凄く、ありとあらゆる目に付くものに興味を示します。
ついには網戸を食いちぎり破壊し勝手に部屋の中に入りこむ始末です。
そして我が家の間取りを理解してしまいました。
勝手に歩き回り好きなところへ行きやりたい放題です。
まだ幼いニャン次郎ですがもう立派な飼い猫の顔を持ち合わせています。
でも野良猫なんですね・・・・・・
<クロちゃん>

<トラちゃん>

<チョビちゃん>

<チーちゃん>


猫達は皆、生き生きとした表情です。
それは家族がいるからです。
自分を護ってくれる家族がいるんです。
そして絆で結ばれているのです。
すばらしい家族です。
いつまでもいつまでも仲良くね!
ジャンル:ペット テーマ:野良猫と地域猫
2008⁄05⁄09 13:33 カテゴリー:未分類 comment(2) trackback(0)
新緑が眩しいです!
若葉の成長が早いですね
<河川敷のチュウリップ>
<鯉のぼりとアルプス>
新緑が眩しい時期となりました。
景色を見渡すと街頭には緑があふれ沢山の花々が咲き誇っています。
気持ちの良い連休を迎えています。
でもちょっと変なんです。
地球温暖化の影響でしょうか?
確実に季節の進み具合、いや植物の成長が早いのです。
この地方のむかしの5月連休の景色は遅かった桜の花が落下し木々の芽吹きが始まったばかりでいたるところにまだ冬の名残のセピア色が残り春はこれからといった風景だった気がします。
勿論、山々はまだ冬が残っていました。
それがです。
もう暑い陽気で街行く人々は早くも半袖姿。
そして木々の新緑の若葉が大きく葉を広げ、もはや初夏を思わせる陽気です。
この5月初旬にしてこの景色、目を疑う速さです。

大きく葉を広げている柿の葉です。
そして周りの木々もすでに芽吹きがおわり準備ばんたんです。
芝生や雑草もすでに緑を増し夏を迎える準備は終わっています。
昔の5月中旬の景色です。
まさか、こんなに早く初夏の姿を見せてくれるとは思いませんでした。

<新緑の世界>
<アケビの花>
野山の植物も全開でした。
フキの葉が大きく葉を広げ、アケビの花が咲いていました。
そして山菜の王様、タラの芽がもう大きく芽吹き中には葉が開ききったものもありました。
早速、山菜をご馳走になりました。
ノビルは味噌和えにフキとツクシは佃煮にコゴミとゼンマイはおひたしにそしてタラの芽は天ぷらに・・・・・・・・・
いずれもとっても美味しく春の味でした。
自然よ、恵みをありがとう。
猫達もすこぶる元気です

<ニャン次郎>

本格的な春を向かえ猫達はのんびりと過ごしています。
そして皆すこぶる元気です。
特に色々とやらかしてくれるニャン次郎も相変わらずお茶目なニャン次郎が健在です。
家庭猫と野良猫の使い分けには驚きです。
家の中に上がりこむときは尻尾をふり喉をゴロゴロと鳴らし私の後を追いかけて回り飼い猫そのものなんですが?
一旦外へ出ると野生そのものを見せます。
私が部屋の中にいる時と同様に抱き上げ様としたところ、いきなり牙をむき縁の下へ逃げ込みました。そして写真の表情です。
驚くのと同時に野生の本性が残っていてほっとしました。
やはりニャン次郎は野良猫なんですね。
<クロちゃん>
<チーちゃん>
公園に猫達が集結していました。
チー、チョビ、トラの大人猫たちです。
チーはのんびりと木陰で昼寝をトラは草むらで何やらちょいちょいしています。虫でもいるのかな?
そしてチョビは木に登ろうとしています。野鳥でも採るつもりでしょうか。
それぞれが思いのままに楽しく遊んでいます。
とっても楽しそうです。
でも人間のいない公園で猫達だけが遊びまわる情景何か違和感がありますね。
人間の子供達はどうなってしまったんでしょうか?
もう外の遊びは忘れてしまったのでしょうか?
本当に残念で寂しいものです。
ジャンル:ペット テーマ:野良猫と地域猫
2008⁄05⁄04 08:16 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
若葉の成長が早いですね
<河川敷のチュウリップ>

<鯉のぼりとアルプス>

新緑が眩しい時期となりました。
景色を見渡すと街頭には緑があふれ沢山の花々が咲き誇っています。
気持ちの良い連休を迎えています。
でもちょっと変なんです。
地球温暖化の影響でしょうか?
確実に季節の進み具合、いや植物の成長が早いのです。
この地方のむかしの5月連休の景色は遅かった桜の花が落下し木々の芽吹きが始まったばかりでいたるところにまだ冬の名残のセピア色が残り春はこれからといった風景だった気がします。
勿論、山々はまだ冬が残っていました。
それがです。
もう暑い陽気で街行く人々は早くも半袖姿。
そして木々の新緑の若葉が大きく葉を広げ、もはや初夏を思わせる陽気です。
この5月初旬にしてこの景色、目を疑う速さです。

大きく葉を広げている柿の葉です。
そして周りの木々もすでに芽吹きがおわり準備ばんたんです。
芝生や雑草もすでに緑を増し夏を迎える準備は終わっています。
昔の5月中旬の景色です。
まさか、こんなに早く初夏の姿を見せてくれるとは思いませんでした。

<新緑の世界>
<アケビの花>

野山の植物も全開でした。
フキの葉が大きく葉を広げ、アケビの花が咲いていました。
そして山菜の王様、タラの芽がもう大きく芽吹き中には葉が開ききったものもありました。
早速、山菜をご馳走になりました。
ノビルは味噌和えにフキとツクシは佃煮にコゴミとゼンマイはおひたしにそしてタラの芽は天ぷらに・・・・・・・・・
いずれもとっても美味しく春の味でした。
自然よ、恵みをありがとう。
猫達もすこぶる元気です


<ニャン次郎>

本格的な春を向かえ猫達はのんびりと過ごしています。
そして皆すこぶる元気です。
特に色々とやらかしてくれるニャン次郎も相変わらずお茶目なニャン次郎が健在です。
家庭猫と野良猫の使い分けには驚きです。
家の中に上がりこむときは尻尾をふり喉をゴロゴロと鳴らし私の後を追いかけて回り飼い猫そのものなんですが?
一旦外へ出ると野生そのものを見せます。
私が部屋の中にいる時と同様に抱き上げ様としたところ、いきなり牙をむき縁の下へ逃げ込みました。そして写真の表情です。
驚くのと同時に野生の本性が残っていてほっとしました。
やはりニャン次郎は野良猫なんですね。
<クロちゃん>

<チーちゃん>

公園に猫達が集結していました。
チー、チョビ、トラの大人猫たちです。
チーはのんびりと木陰で昼寝をトラは草むらで何やらちょいちょいしています。虫でもいるのかな?
そしてチョビは木に登ろうとしています。野鳥でも採るつもりでしょうか。
それぞれが思いのままに楽しく遊んでいます。
とっても楽しそうです。
でも人間のいない公園で猫達だけが遊びまわる情景何か違和感がありますね。
人間の子供達はどうなってしまったんでしょうか?
もう外の遊びは忘れてしまったのでしょうか?
本当に残念で寂しいものです。
ジャンル:ペット テーマ:野良猫と地域猫
2008⁄05⁄04 08:16 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
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